調達額100億超えも近い!?注目のSaaS企業まとめ10選!

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今後の日本をアップデート!

日本の経済を変えるインパクトを秘めた、魅力あるスタートアップ・ベンチャー企業をご紹介します。

SaaS企業に興味がある方、勢いのあるスタートアップ企業はどんな企業か知りたい方必見です。

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日本のスタートアップ・ベンチャー企業の資金調達額

2020年のベンチャーキャピタル(VC)による国内向けのスタートアップ・ベンチャー企業への投資額は2019年を約30%も下回る1,512億円でした。

これは7年ぶりに減少した形となり、新型コロナウィルス感染拡大が大きく影響していると見られます。

投資件数に関しても、前年比19%減の1,160件で調査開始以来、初めての下落となりました。(下記グラフ参照)

国内資金投資額推移データ 引用:M&A Online

しかしながら、国内スタートアップ・ベンチャー企業の想いは弱まっていません。 面白く、ワクワクするサービスを展開する企業がどんどん生まれています。

あの孫正義氏率いる、「ソフトバンクビジョンファンド」も日本への投資に本腰を入れると注目されています。

ここではスタートアップ・ベンチャー企業を支援する採用動画プラットフォームmoovyに掲載されている、今後の日本をアップデートするような面白いサービスを展開している企業をご紹介!

スタートアップ・ベンチャー企業に転職を考えている方は必見です!

合わせて読みたい:SaaS企業への転職で抑えるべきポイント|採用のプロが徹底解説



DX系サービスを展開するSaaS企業

ここでは企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援する企業をご紹介します。

資金調達額も大きく、今注目のジャンルです。

2-1.株式会社キャディ【製造業系DX】

  • 業種:AI・IoT・RPA関連
  • 創業:2017年10月
  • 従業員数:100名〜500名未満
  • 資金調達額:約80億円(シリーズB)


今、最も勢いがあると言っても過言ではない、製造業のDXを支援する会社キャディ。先日大型の資金調達を完了。

これからますます目が離せません。そんなキャディが目指す未来をCEOの加藤さんが語ってくださいました。



キャディが提供する製造業の受発注プラットフォーム「CADDi(キャディ)は、独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムによって、発注者と品質・納期・価格が最も適合する加工会社を選定し最適なサプライチェーンを構築し納品まで責任を負います。

従来2週間以上かかっていた相見積もりの負担や複数サプライヤーの管理工数を削減できるうえ、低価格かつ高品質な加工品の安定発注を可能にしました。

キャディの強みは、Tech × Ops の磨き込みが強みの源泉。アルゴリズムによる受発注システムの自動化、発注後製品を最適に届けるためのサプライチェーンの仕組みを持っています。

2-2.株式会社ラクス【企業DX】

  • 業種:ソフトウェアベンダー・SaaS
  • 創業:2000年10月
  • 従業員数:1,000名〜10,000名未満
  • 資金調達額:上場済み(時価総額:8,000億円)


CMでもお馴染み、「楽楽精算」や「楽楽明細」などのサービスを手掛ける株式会社ラクス。

時価総額は約8,000億円と、国内SaaS企業の中で第1位の時価総額規模を誇ります。



現在のラクスをけん引する最大のプロダクトは、楽楽精算です。

これは、経費精算システムと呼ばれる、主に経理部門を対象とした経費精算の効率化プロダクトです。

交通費、旅費、出張費など、経費にかかわる全ての処理を一元管理できるクラウド型の経費精算システム。

「社員が申請⇒上司が承認⇒経理担当者の精算処理」という一連のワークフローを全て電子化することで、業務効率の改善や、人的ミスの防止を実現できるサービスとなっています。

2021年5月末、累計導入社数8,000社を突破しました。経費精算システム市場No.1の商材、CMも放映中でラクスを代表するサービスの一つです。

2-3.テックタッチ株式会社【企業DX】

  • 業種:ソフトウェアベンダー・SaaS
  • 創業:2018年3月
  • 従業員数:10名〜50名未満
  • 資金調達額:約5億円(シリーズA)


企業のDXを支援するテックタッチ株式会社。

テックタッチのプロダクトをCTOの日比野さんに語って頂きました。



テックタッチは、あらゆるソフトウェアの画面上に操作ガイドを表示し、ユーザーのシステム操作をサポート。

「ソフトウェアを導入したのに使われない」「マニュアルを見ながらのイライラした作業」等社員やシステムを導入する方にとって、様々な失敗体験を無くすために生み出されたサービスです。

専任のカスタマーサクセス担当がシステムの導入から活用までをフルサポートし、企業の生産性向上に貢献していくことを目指しています。

2-4.株式会社iCARE【人事DX】

  • 業種:ソフトウェアベンダー・SaaS
  • 創業:2011年5月
  • 従業員数:50名〜100名未満
  • 資金調達額:15億円(シリーズD)


人事の健康管理業務をクラウド効率化するサービス「Carely」を提供。

人事や産業医の負担軽減につながるDXを推進しています。フィールドセールスの杉本さんも元産業医。iCAREのプロダクトについて語ってくださいました



人事が選ぶNo.1健康管理システム「Carely(ケアリィ)」を運営。

Carely では、健康診断・ストレスチェック・長時間労働対策といった企業の健康管理をクラウドで一元化・自動化することができるため、人事担当者・産業保健スタッフの業務工数を大幅に削減することが可能です。

2020年7月には経済産業省等が後援する「第5回 HRテクノロジー大賞」において、健康経営の普及・促進に貢献する優れたサービスとして「健康経営賞」を受賞。

2-5.ファーストアカウンティング株式会社【経理DX】

  • 業種:AI・IoT・RPA関連
  • 創業:2016年5月
  • 従業員数:50名〜100名未満
  • 資金調達額:調達なし


独自のサービスを展開するファーストアカウンティング株式会社。

AIを使うことで、経理業務を簡素化。多種多様なフォーマットの請求書やレシートなどを読み取る事が可能。

そのサービスにかける想いなどをCOOに語っていただきました。



機械学習技術をビジネスへ応用

会計ソフトの情報入力作業など、まだ自動化が進んでいない領域のビジネス課題を機械学習を用いたソリューションを提供。

例えば、「証憑」と呼ばれる領収書やレシートの画像解析や仕訳の自動化といった領域に技術優位性を発揮しています。

「経理、その先へ。」

会計分野に特化したAIソリューションを自社開発し、クラウドAPIとして提供しているテクノロジースタートアップの企業として注目されています。

マッチングプラットフォーム系サービスのSaaS企業

続いては、マッチングプラットフォームを手掛けるSaaS企業をご紹介します。

マッチングプラットフォームの登場により、個人間でのビジネスが安心して始められたり、ビジネス上のアポイントがより効率的になったり。マッチングに関する、ムダや手間などが一気に軽減されることから、社会からの期待も非常に高くニーズがある業界です。

これまでマッチングされて来なかった、新たなつながりにも目を付けられるようになりました。

3-1.株式会社スピカ【ネイル情報プラットフォーム】

  • 業種:インターネットメディア・ネイティブアプリ・ECサイト
  • 創業:2014年3月
  • 従業員数:10名〜50名未満
  • 資金調達額:総額4億円(シリーズA)


ネイル情報のプラットフォームを運営しているスピカ。

個人企業が多い、ネイルサロン業界のため、導入には一定の障壁が存在していました。しかし同社のサービスの登場により、安価で使いやすいアプリと好評で、約13000店舗に導入されています。



株式会社スピカは「個人が主役となった世界を実現する」をスローガンとしています。

個人が情報を発信し、集客・評価につながる仕組みの実現を目指し、「B2E2C(EはEmployeeの頭文字で店員、従業員を指す)」の視点から日本最大級のネイル情報サービス「ネイルブック」の企画・開発・運営を行っています。

美容サロンの8割は個店で、素晴らしいネイリストがたくさんいます。しかし個店単位では規模が小さく、細かな課題を解決できません。そこでスピカが提供するサービスでネイル業界の課題をデジタルで解決する。

多くの個店に利用していただくことで「自分にあったサロンがみつかる」というビジョンの実現を目指しています。

3-2.株式会社Another works【複業マッチングプラットフォーム】

  • 業種:インターネットメディア・ネイティブアプリ・ECサイト
  • 創業:2019年4月
  • 従業員数:10名〜50名未満
  • 資金調達額:総額1.6億円(シリーズA)


複業マッチングプラットフォームを運営している同企業。

創業わずか2年で1.6億円の資金調達を完了。これからますますサービスを拡大させていく予定。



「挑戦する全ての人の機会を最大化する」

このビジョンの実現のために、成約手数料無料で複業したい人と企業をつなぐプラットフォーム「複業クラウド」(旧:Another works)を運営。SaaS型で豊富な複業人材のデータベース中から採用したいタレントに直接アプローチできるサービスです。

同社はすでに単月黒字化を実現しており、ビジネスモデルが成立していることから、さらなる事業成長と技術投資を企図して資金調達に至ったという。

無料トライアル期間の利用も含めると累計500社以上がAnother worksを導入しており、地方自治体との連携も推進するとしている。

3-3.リンカーズ株式会社【ビジネスマッチングプラットフォーム】

  • 業種:インターネットメディア・ネイティブアプリ・ECサイト
  • 創業:2012年4月
  • 従業員数:50名〜100名未満
  • 資金調達額:総額7.5億円(シリーズD)


企業の技術課題を解決できる技術パートナーを探索するサービス「Linkers Sourcing」、地域金融機関の取引先同士をつなぐ「Linkers for BANK」などを運営。

「ビジネスマッチングは世界を変える」というビジョンを掲げ、サービスを提供しています。



自社の技術シーズや製品・サービスなどの商材が思いもよらなかった業界に転用できるケースがサービスを通じて発見され、利用等を通じて多数の事例が示現しています。その可能性を秘めた商材を、リンカーズのサービスを使って数多くのマッチングを実現しています。

大型の資金調達も終え、さらにビジネスを加速するべく、多くの人材を募集しています。

オンライン学習系動画配信サービスのSaaS企業

続いては、オンライン学習系動画配信サービスを手掛けるSaaS企業をご紹介します。

新型コロナウィルスの影響により、対面ではなく、オンラインでの学習が一般化してきました。 それにより、オンライン学習動画の配信サービスを手掛ける企業が増えています。 ここでは、そのような勢いのあるサービスを手掛ける企業をご紹介します。

4-1.株式会社Schoo【オンライン動画学習】

  • 業種:インターネットメディア・ネイティブアプリ・ECサイト
  • 創業:2011年9月
  • 従業員数:50名〜100名未満
  • 資金調達額:総額7億円(シリーズD)


「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネット教育の普及によって「学び」の障壁を取り除き、全ての人が学び続けられる世界にすることを目指しているschoo。

「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとしたビジネス向けの動画配信サービス「Schoo」を運営しています。



社名の由来は学校を表す英単語”SCHOOL”の「終わりの”L”をなくす」ということでSchooという社名は生まれました。

Schooは学びに関わる問題や「不」を解決し、学び続ける大人を増やすことで、社会をより良くしたいと思っています。

また、副業ニーズの高まりから、自己学習をする社会人も増えていることから、事業がニーズにマッチし、2021年現在登録者数は65万人、導入企業数は2000社を突破しました。

4-2.株式会社ライトワークス【オンライン学習システム】

  • 業種:ソフトウェアベンダー・SaaS
  • 創業:2001年7月
  • 従業員数:100名〜500名未満
  • 資金調達額:調達なし


エンタープライズ向けシステムとして独自のポジションを確立し、数多くの大企業に社内の学習プラットフォームとして導入されている「CAREERSHIP®」

さらに新型コロナウィルスの蔓延により、企業における研修の主流が、対面式の集合研修からオンラインへと大きく変化したこともあり、導入企業が増えています。



今後は毎年1,000本以上のコンテンツの開発を目指し、教材を供給するWEBメディアである「Content Discovery」のラインナップを拡充する予定。

ますます拡大基調の同社は、これからも様々な環境変化の下で行われる企業の教育や人財開発の現場を支え、「ミライの『はたらく』を、明るくする」という理念を体現する。

以上10社をご紹介しました。ですが、moovyにはまだまだここでは載せきれない、魅力ある企業が多く掲載されています。

もっと見たい!どんな企業が載っているのか気になる!という方はこちらから↓ご覧ください。

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合わせて読みたい:【新発見】ベンチャー転職サイトの新たな選び方と活用方法



この記事を書いた人
今林 智宏

国立大学を卒業後、2004年に大手サービス企業に入社し、チームマネジメントやマーケティング業務を経験。在籍中は、現場社員として数多くの学生・転職者の面接官も行う。退職後、G’s ACADEMY TOKYO(LAB8期)でプログラミングを学ぶ。現在は、スタートアップにて、フロントエンドのシステム開発に加え、カスタマーサクセスを担当し、企業の人事採用に関わる。

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設立 2020年4月13日
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