【不安解消】ベンチャー転職希望者の9割が抱える不安|事例も解説

ベンチャー転職ノウハウ

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  • ベンチャー企業は経営が不安定そう
  • ベンチャー企業の労働環境ってブラックなのかな
  • 転職をしたいけど、ベンチャー企業の見極め方がわからない
  • こんなことでお困りではないでしょうか。

    ベンチャー企業って、若手から活躍できて華やかなイメージがありますよね。しかし、転職先として選ぶにあたり、経営状況や労働環境で不安を抱えている人は少なくないでしょう。

    ベンチャー企業に挑戦することにはメリットがたくさんあり、今よりも早く成長したい人には向いていると言えるでしょう。しかし、不安を抱えたまま転職活動をしても良い結果は得られません。

    そこで当記事では、ベンチャー企業への転職について解説します。 当記事を読むことで、ベンチャー企業は不安という悩みが少しでも解決されればと思います。ぜひ最後まで読んでいってください。

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    【こんな悩み】ベンチャー転職に対する不安のタネ

    まずは、ベンチャー転職で不安になりやすいことを5つ紹介していきます。 もし自分が抱いている不安と同じものがあれば、ぜひ参考にしてみてください。

    1.倒産リスクは大丈夫?

    1つ目は、倒産についての不安です。
    収益基盤が確立していないベンチャー企業は、大手企業と比べれば倒産の可能性は当然高くなります。

    実際、創業して10年後も存続している確率は10%程度で、90%の会社は倒産しているというデータもあります。

    そのため、志望している企業の資金調達の段階や、事業の将来性を自分自身で調べる必要があります。

    どれだけ崇高なビジョンを掲げていても、主要事業が失敗すれば倒産のリスクもあるため、経営状況と今後の資本政策についてしっかりと確認するようにしましょう。

    2.解雇されない?

    2つ目は、解雇されないか?という不安です。
    結論、一方的に解雇されることは少ないですが、退職勧奨をされることがあります。

    日本では法律上、客観的・合理的な理由がない限り、解雇というかたちで辞めさせることはかなりハードルが高いため、自発的な退職を促すかたちがとられる可能性があります。

    とはいえ、企業が1度雇った人を簡単に辞めさせるようなことはありません。 経営状況や勤怠状況などによっては退職勧奨もありえますが、結果を出せないからと言ってすぐに解雇になるという心配はしなくてもいいでしょう。

    3.労働環境はブラックじゃない?

    3つ目は、就業時間や労働環境に関する心配です。
    ベンチャー企業は、事業基盤や組織体制が十分に整っていないため、「慢性的な人材不足」や「一人あたりが担う業務量が多い」ということは往々にしてあります。

    もちろん、すべてのベンチャー企業がそういうわけではありませんが、毎月、毎年成長し続けることは至上命題であり、そのために高い成果やハードワークを求められる環境であることは理解しておく必要があります。

    その分、意思決定にも携われることも多く、経営者としての能力を磨く事ができるチャンスがあります。

    働き始める前にその職場の内情を見分けることは非常に困難ですが、転職後に後悔がないように、面接を通して労働環境や評価制度について確認しておきましょう。

    関連記事:ベンチャー企業はブラックってホント?|事例を交えて解説します

    4.ビジョンが宗教的?

    4つ目は、事業やビジョンが宗教的なのではないかという不安です。
    大手企業に比べると、特徴的なビジョンを掲げているベンチャー企業は多く、表現によっては宗教のように感じてしまうこともあるかもしれません。

    もちろん、会社のビジョンを盲目的に信じろというわけではないですが、経営者としてはやはり会社が掲げているビジョンには共感してもらいたいと考えています。そのビジョンに基づいて人事制度や組織が構築されていきますので、企業側も「ビジョンに共感できるか」は選考基準になってきます。

    自分が想像し得ない世界を全て宗教的だと思うのではなく、なぜそのビジョンを掲げているのか、自分もそのビジョンにコミットしたいと思えるかを見極めていくことが大切です。

    5.社内の雰囲気は自分に合うか

    5つ目は、社内の雰囲気についての不安です。
    ベンチャー企業に限らずですが、入社後に社内の雰囲気に馴染めない可能性があります。

    ベンチャー企業は、個社ごとに独自の文化を持っており、その雰囲気や人間関係になじめなかった、という悩みはベンチャー転職でよく聞かれます。特に、大手企業から転職してきた方からすると、前職との違いに驚くことも多いでしょう。

    最近では、営業出身の創業社長で体育会系な社風の企業もあれば、技術力を追求する落ち着いた社風の会社など、ベンチャー企業の風土も一概には定義できません。



    【要チェック】ベンチャー転職の不安を解消する5つのポイント

    続いて、ベンチャー転職の不安を解消する5つのポイントを紹介します。

    ベンチャー転職は、大手への転職と比べると特に不安が大きいでしょう。知っておくだけでも不安が解消される可能性も高いので、しっかりと抑えておきましょう。

    1.VCからの資金調達額はどのぐらいか?

    1つ目は、VCからの資金調達額はどれくらいなのかを知ることです。

    VCとはベンチャーキャピタルのことで、将来性が見込めるベンチャー企業に対して投資をするプロです。

    企業の将来性を考えるプロであるVCからの資金調達額が大きいということは、それだけ事業が伸びる可能性が高いということです。出資を受ける背景には、市場規模の大きさ、プロダクト新規性、高い技術力、経営陣の魅力などがありますが、プロからの期待値が高い会社と言えます。

    なんとなく伸びそうと自己判断するよりも、どういうVCから出資されているか、その調達額を調べるだけでも不安は解消されます。

    2.経営経験が豊富な役員が揃っているか

    2つ目は、経営経験・プロダクト開発経験が豊富な役員が揃っているかどうかです。

    基本的に、事業が拡大すればより多岐にわたる課題が出てきますし、その難易度も上がってきます。

    過去に起業を経験して会社経営に携わっていた人や、プロダクト開発責任者、事業責任者などを務めていた人がいると、これまでの失敗経験・成功体験をもとに事業を軌道に乗せられる確率が高くなってきます。

    社長の経歴だけでなく、CTOやCOOなどの役員がどんな経歴の人かを把握しておくことは大事です。

    3.今後拡大が予測される成長業界か?

    3つ目は、市場成長が見込まれている業界でビジネスを行っているかということです。これがベンチャー企業の選択において、最も重要なポイントかもしれません。

    現状成長している業界というだけでなく、今後も伸び続ける見込みのある業界に身を置くことです。代表的な業界としましては、

    ・Web業界(ECサイト、ネット広告、動画、音声、ゲームなど)
    ・クラウドサービス/SaaS
    ・ブロックチェーン/AI
    ・医療/ヘルスケア
    ・環境ビジネス/グリーンテック

    成長が期待される業界だからこそ、優秀な人材が集まりやすく、メディアから取材依頼がきたり、投資家から資金調達をしやすいことがあります。これは事業を行う上で追い風になり、自分自身のキャリア形成という意味でも大きなメリットとなります。

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    4.ビジョンの浸透度はどんなものか?

    4つ目は、社長のビジョンとそれに対する社員の印象を知っておくことです。

    ベンチャー企業であれば、社長と会話をする機会が多く、その仕事ぶりを参考にできるメリットがります。一方で、社長が考えていることや、ビジョンやありたい姿を知らないと、入社後に価値観が合わないことにもなりかねません。

    また、そこで働いている社員が、社長が考えるビジョンに対して、どう感じているかを確認しておくことが重要です。それが単に対外的な採用PRとしてのキーワードなのか、きちんとビジョン共感があり、文化として体現されているものなのかを知ることができます。

    入社する前には面接や面談などで「ビジョンに対してどう思われますか?」「どのように体現されているのですか?」などビジョンの捉え方や浸透度に関する質問をしてみるのも良いでしょう。

    5.雰囲気が分かる動画や社員のSNS

    5つ目は、雰囲気が分かる動画や社員が発信するSNSの内容についてです。

    創業から間もないベンチャー企業では、コーポレートサイトを見ても情報が少ないことがよくあります。

    その会社の事業内容や仕事内容はわかっても、部署の風土や上司・同僚の性格を認識することはなかなか難しいです。ただ、退職理由に関するアンケートでは、いつも「人間関係」が上位となります。そのほかの要素が良くても、人間関係が悪ければ仕事を続けるのがつらくなってくるからです。

    「何の仕事にやるか」よりも「どんな環境で誰と働くか」というポイントで転職先を見極めましょう。

    その情報収集には、コーポレートサイトのみでなく、実際に働く社員が話しているインタビュー動画や社員のSNSは、特に社内の雰囲気が分かるためおすすめです。

    ベンチャー転職のメリット・デメリット

    ベンチャーに転職を考えてはいるもの、どのようなメリット・デメリットがあるのか把握できていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    ベンチャー企業は意思決定スピードが早く、成長機会やチャンスが多い一方、社内体制や人事制度などは十分整備されていないことがあります。

    こちらの記事では、ベンチャー企業で働く、メリットやデメリット、また見極めるポイントなどさまざまな観点で解説しています。ぜひ転職活動の参考にしてください。

    関連記事:20代でベンチャー企業に転職するのって実際どう?|経験者が語る

    ベンチャー転職成功のためにやるべき3つのこと

    最後に、ベンチャー転職成功のためにやるべきことを3つ紹介します。
    ベンチャー転職の不安が少しでも解消されて、これから本気でベンチャー転職を考えている方は、成功するためにやるべきこともぜひ押さえていってください!

    1.ベンチャー企業で実現したいことを明確にする

    ベンチャー企業への転職において大事なのは「なぜベンチャー企業なのか」ということを言語化することです。先述の通り、ベンチャー企業には、理想も現実も両方存在しています。理想的なビジョンやプロダクトへの共感はもちろん、そこで働く困難や苦労についても認識した上で、「ベンチャー企業で働く理由」や「そこで何を実現したいのか」という点について、今一度整理していただく必要があります。

    自分がベンチャー企業に向いているかどうか知りたいという方は、 【多くの人が勘違い】大手企業とベンチャー企業の向き不向きを転職のプロが解説を読んでみてください。

    関連記事:【多くの人が勘違い】大手企業とベンチャー企業の向き不向きを転職のプロが解説


    輝かしい側面だけでベンチャー企業に行きたいと思って入社すると、理想と現実のギャップで入社後に後悔することになるかもしれません。

    自分はどういうベンチャー企業でどのように働きたいのか、何を実現したいか、そして、そのように考えた理由や原体験を事前に自己分析をしておきましょう。

    2.複数の転職サイト・転職エージェントから情報収集する

    2つ目は、複数の転職サイト・転職エージェントに登録して、どういう企業でどういう求人が出ているのか、採用マーケットの状況を把握することです。

    1つの転職サイト・転職エージェントだけでは、求人案件が少なかったり、業界が偏ってしまうことがあります。それぞれのサイト・エージェントに強みがあります。1つのサービスで全てを把握するのではなく、複数のサイトやエージェントに登録することでより広く情報収集する事ができます。

    特に、転職エージェントでは非公開の求人案件もありますし、自分の知らなかった企業や業界に触れるきっかけとなります。ただ、必ずしもそこから企業を受ける必要はありません。あくまでも、今の採用マーケットや自分の市場価値を理解するために利用をしてみましょう。


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    2.気になる企業は、様々なメディアからその企業を見てみる

    最後に、気になる企業が見つかったら、様々なメディアからその企業を俯瞰して見てみることです。

    求人サイトやコーポレートサイトだけでなく、社員のインタビュー動画やTwitterの内容、OpenWorkなどの口コミ情報など角度を変えながら、その企業について認識を深めていきましょう。

    事業内容が魅力的で外部の評判は良くても、内部の評判はあまり良くないなんてこともざらにありますし、想像していた仕事内容ではなかったということもあります。

    入社後ギャップが起きないよう、複数メディアの情報源から「どんな環境で誰と働くか」という点について詳細に確認していきましょう。

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    この記事を書いた人
    今林 智宏

    国立大学を卒業後、2004年に大手サービス企業に入社し、チームマネジメントやマーケティング業務を経験。在籍中は、現場社員として数多くの学生・転職者の面接官も行う。退職後、G’s ACADEMY TOKYO(LAB8期)でプログラミングを学ぶ。現在は、スタートアップにて、フロンエンドのシステム開発に加え、カスタマーサクセスを担当し、企業の人事採用に関わる。

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    会社名 株式会社moovy
    代表取締役 三嶋 弘哉
    設立 2020年4月13日
    住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目18−3 プレミア道玄坂ビル8階
    電話 050-3701-3401
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