優良ベンチャー企業が見つかるおすすめの探し方4つ|もう迷わない

# 転職 # ベンチャー企業

  • ベンチャー企業に転職したいと思うけど、求人の探し方がわからない
  • 自分に合うベンチャー企業は、どう選べばいいんだろう
  • 複数内定は出たものの、優良な企業はどれだろう
  • このような疑問やお悩みはありませんか。

    ベンチャー企業への転職を考えている人に向けて、優良なベンチャー企業の、「探し方」「選び方」「決め方」について解説していきます。

    優良ベンチャー企業に転職したい人は、ぜひ最後まで読んでいってください。

    ポイント解説!ベンチャー企業の探し方

    まずベンチャー企業の「探し方」にはコツがあります。
    とは言え、ベンチャー企業は設立から日が浅く「知名度」も低い傾向にあるため、そもそも判断材料が乏しいと言えます。

    そのため、少ない判断材料のなかから、いかに良質な情報を取れるかがポイントです。

    良質な情報を取る方法は、定性的な情報の入手にあります。定性的な情報とは、テキストでは分からない「人間関係」や「職場環境」などを指します。

    たとえば、経営が安定して年収が高い企業でも、職場の雰囲気や一緒に働くメンバーとの価値観に違和感を感じると、仕事がやりにくいと思うでしょう。

    そのため、社内の雰囲気や社長の想い、先輩社員の志望動機なども吟味した上で自分に合った優良ベンチャー企業を見つけることが大切です。きっと希望の企業が見つかるはずです。



    ここではベンチャー企業の探し方を以下の4つ紹介します。

    • 1.転職サイト、転職エージェントから探す
    • 2.TwitterやFacebookなどのSNSで探す
    • 3.知人・友人経由で探す
    • 4.オンラインイベントやウェビナー、オンラインサロン経由で探す

    1.転職サイト、転職エージェントから探す

    ベンチャー企業の求人を探す方法「1つ目」は、転職サイト・転職エージェントの利用です。

    ベンチャー企業は、広告掲載数が少ないのがネックですが、一般的な転職サイトにも求人掲載しています。 一般的な転職サイトの場合、基本的な情報は文字で表現する「テキスト情報」のみです。

    しかし、知名度のないベンチャー企業をテキスト情報だけで選択するのは難易度が高くリスキーだと言えます。 また、掲載していない企業も多く、希望の企業が見つからない可能性もあります。

    転職エージェントを利用する場合は未公開求人の案件を取り扱っている点がメリットです。 未公開求人は何かしらの理由で企業側が表向きに探すのではなく、エージェント経由で秘密裏に探す求人のことです。

    転職エージェントのデメリットとして、成功報酬型での求人募集となるため、費用が高額になることが多く、ベンチャー企業によっては利用できない企業も多く存在しています。

    どちらもメリットがあるため、併用しながら求人を探していくことをお勧めします。しかし、定量的な待遇面のみで判断するのではなく、入社後のギャップが無いように、一緒に働く仲間や社長のビジョン・想いなどの「定性的な情報」もしっかりと確認することが重要です。

    例えば以下のような動画を確認することをおすすめします。



    2.TwitterやFacebookなどのSNSで探す

    ベンチャー企業の採用活動において、特に近年増えてきているのが、SNSを利用した採用PRです。

    例えば、SNSにあげた「自身の投稿内容」を企業の採用担当者チェックし、DMなどを送ってきます。

    一般的なサイトに比べ、採用費用がかからない点から、多くのベンチャー企業でSNSを介した採用活動が行われています。

    そのため日頃からSNSで発信すること、フォロワーを増やす行動は転職活動にプラスといえます。

    おすすめ記事トップ3
    1位 優良ベンチャー企業が見つかるおすすめの探し方
    ベンチャー企業の探し方を徹底解説
    2位 これから伸びるベンチャー企業!
    成長ベンチャー企業を知りたい方へ
    3位 ベンチャー企業の面接対策
    ベンチャー企業に面接を受けようと思っている方へ

    3.知人・友人経由で探す

    ベンチャー企業の求人を探す方法「3つ目」は、知人・友人経由で探す方法です。
    知人・友人経由で求人を探す方法は「リファラル採用」とも呼ばれており、こうした手法は近年において増加しています。

    ベンチャー企業がリファラル採用を行うメリットは、人材採用の失敗を防げることです。自社をよく理解する社員の推薦であれば、選考を開始する前にある程度マッチングがはかれるため、ミスマッチを減らすことにつながります。

    さらに一人当たりの採用費についても大幅な削減が可能となります。

    もし知人・友人にベンチャー企業で働いる方がいれば、「社内の内情」や「求人募集の有無」を聞くのもありでしょう。

    参考:名物社員や社長の人柄を予め動画で見てみよう!↓



    4.オンラインイベントやウェビナー、オンラインサロン経由で探す

    近年ではオンラインイベントやウェビナー、オンラインサロンなど様々な集まり/イベントが開催されています。 そこではベンチャー企業の経営者などが情報交換のために参加しているケースも多く見られます。

    まずはつながりを作りそこからの縁で入社が決まるケースも少なくありません。 実際、筆者の友人はそこから採用され、今でもそのベンチャー企業で活躍しています。

    このパターンでの採用の場合のメリットは3のパターンと同様、ある程度のマッチングが事前にはかれる点です。 近年増えているこのパターンでの採用。積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

    【悲しき現実】ベンチャー企業の求人情報は出回りにくいという現実

    悲しいことにベンチャー企業の求人情報はあまり出回っていません。

    ホームページや求人サイトで求人を発見しても、十分な情報が載っていないケースも多く見受けられます。 その理由は、大きく分けて以下の2点です。

    • 1.ベンチャー企業の社内リソースが足りない
    • 2.そもそも求人自体が少ない

    それぞれ詳しく説明します。

    1.ベンチャー企業側の社内リソースが足りない

    ベンチャー企業の求人情報が出回りにくい理由「1つ目」は、ベンチャー企業の社内リソースが足りない傾向にあるからです。社内リソースとは、お金と人材を指します。

    ベンチャー企業が求人を出す際に、予算的な問題から、高い費用や工数をかけられないという切実な問題があります。

    売上基盤が安定していないベンチャー企業にとって転職サイトの広告掲載費は高額です。採用できるかわからないにも関わらず、広告掲載費として30-100万円のイニシャルコストがかかってきます。

    利用できたとしても1サイトが現実的なところです。 大手企業のように高額な費用をかけているところと比較すると、採用広告費の額が少ないベンチャー企業の求人を探すのはやや困難です。

    仮に転職サイトを利用し、応募者が多数集まった場合、採用担当者は「応募者対応」や「情報管理」などの膨大なオペレーション業務を担当することになります。

    ベンチャー企業は社員数も少ないため、採用業務にかける工数は、通常業務への大幅な負担にもなります。

    以上のように、ベンチャー企業では「お金や人材を採用活動に充当しにくい」ことから、求人情報が出回りにくいと言えます。

    2.そもそも求人自体が少ない

    ベンチャー企業の求人情報が出回りにくい理由「2つ目」は、そもそも求人自体が少ないからです。

    主な理由として、ベンチャー企業の従業員数といった母体自体の少なさが挙げられます。

    また、以下のデータは「1事業所あたりの事業規模別の求人数」です。

    事業規模別求人数

    2020年の求人数は新型コロナウィルスの影響で減少しました。特に大企業の求人数で大幅な減少となっています。求人数の母体自体が大きい方が、減少の傾向は顕著です。

    ここで、大企業の求人が大幅に減った状態である「2020年度」の数値を比較してみます。 大企業の1.61に対して小企業(※ここにベンチャー企業が多く含まれる)は0.09と大企業の求人が大幅に減った状態でも、両者の求人数の差は約18倍も違います。 このデータから、いかにベンチャー企業の求人数が少ないかが分かるでしょう。

    少ない求人数の中から、自分に合ったベンチャー企業を見つけ出すことは困難だと言えます。

    【確認】なぜベンチャー企業を志望するのか?

    改めて、ここで一つの質問をします。
    「あなたはなぜベンチャー企業を志望するのでしょうか?」

    この質問はベンチャー企業の面接でも「なぜ一般企業ではなく、弊社(ベンチャー企業)なのですか?」といった聞かれ方をするため、すぐに回答できる必要があります。

    たとえば「ベンチャー企業で働くのが憧れだった」や「新しい世界を経験してみたい」などの抽象的な回答しか出てこないのであれば、ベンチャー企業に対する明確な志望動機とは言えません。

    また、ベンチャー企業を選ぶ理由が明確でないと、どういった企業を選べば良いかも分からない状態だと言えます。

    ベンチャー企業を探す前に、「ベンチャー企業でないとダメな理由」を明確にすることで、自分が求める企業の特徴なども見えてきます。

    基準を明確にした上で、ベンチャー企業を探すことで、効率よく自分に合ったベンチャー企業を探すことができるようになります。

    ベンチャー企業の面接対策については、こちらの記事で詳しく説明しています。興味のある方はご覧ください。

    関連記事:ベンチャーから内定をもらえる面接対策とは?押さえたい5つのポイント



    また、こちらの動画は、なぜベンチャー企業を選んだのか。実際に働く社員にインタビューした動画です。実際になぜベンチャー企業に入社したかとても分かりやすいので、ぜひ参考にしてみてください。



    ベンチャー企業を選ぶ上で、重要な2つのポイント

    ここからは自分に合ったベンチャー企業を探す前に、ベンチャー企業の特徴を理解しておきましょう。 ベンチャー企業は大手企業とは違い、その性質上、仕事の進め方や職場環境などが大きく異なります。

    もちろんこの限りではございませんが、一般的なベンチャー企業の「選び方」をご紹介します。

    それぞれの特徴を理解して、ベンチャー企業があなたに合っているか確認してみましょう。

    こちらの記事ではさらに詳しく違いを説明しています。ベンチャー企業の働き方の特徴などや風土などの観点からも比較しております。ぜひご覧ください。

    関連記事:【多くの人が勘違い】大手企業とベンチャー企業の向き不向きを転職のプロが解説

    1.ベンチャー企業の就業環境

    まず一つ目のポイントは、ベンチャー企業の就業環境です。大手企業と比べてハードワークを求められることが多いため、この点は入社前に確認しておく必要があります。

    そもそも、ベンチャー企業が抱える社員数が少なく、必然的に一人当たりの業務量は多くなります。

    またどんどん営業をかけて売上をあげていく、どんどん開発を行ってプロダクトの完成度を高めていく必要があるので、これをやれば終わりということはありません。

    ベンチャー企業は、生きるか死ぬかの戦いであることが多く、その状況で事業を成功させるにはハードワークがつきものです。

    ワークライフバランスを求める人にとっては、ベンチャー企業は向いていないかもしれません。

    ただ、ベンチャー企業のなかには、就業時間をきちんと管理し、働き方に柔軟な会社もあります。自分自身が所属する上で、就業環境の確認は入社前に行っておきましょう。

    ベンチャー企業のハードワークについてもう少し詳しく知りたいという方は、こちらの記事を読んでみてください。

    関連記事:ベンチャー企業はブラックってホント?|事例を交えて見分け方を解説

    2.ベンチャー企業が掲げる「ビジョン」とその「浸透度」

    2つ目のポイント特徴として、そのベンチャー企業が掲げるミッション・ビジョンの内容と、それがきちんと​社員一人ひとりまで浸透しているかどうかという点です。

    ベンチャー企業は大手企業に比べ、給料や福利厚生などの待遇面で劣っていることが多いです。そのため、ハードワークをこなしていくためには明確なミッション・ビジョンに共感できるかどうかが重要です。

    例えば、サッカーなどのスポーツを例に考えてみましょう。 スポーツの明確な目標は試合に勝つことです。そのために、基礎トレーニングやハードな練習を行います。

    それでも、そのチームがどこへ向かい(ビジョン)、何を成し遂げようとしているか(目標)をプレイヤー全員が理解共有し、共感していると、その一つひとつに意義を感じ、厳しさに耐えることができます。

    仮に、明確なビジョン・目標がなければ、個々のプレイヤーがバラバラになり、チームとして勝つことは難しくなるでしょう。

    ベンチャー企業のチームにおいても同様で、強くしなやかなチームを作るためには、明確なビジョンや目標が必要になってくるのです。

    特にベンチャー企業を希望する際は、条件面よりもどんな会社なのかを知ることができるサイトをおすすめします。

    ベンチャー企業を探すなら ↓

    ベンチャー企業を探すならmoovyがおすすめ

    ベンチャー企業を探すところから決めるまでmoovyがおすすめです。

    • 1.探す時点において、成長ベンチャー企業を中心としたプラットフォームであるため、ベンチャー企業の情報が多く載っています。
    • 2.選ぶ時点では、同じ質問をしたインタビュー動画や、オフィスツアーなどの動画がまとめられているので、横比較が簡単にできます。
    • 3.決める時点で、社員インタビューなどを通じて、働きやすさなどを簡単に確認できます。

    moovyでは成長ベンチャーを中心にした求人動画プラットフォームであるため、これまで世の中に出ていなかった、企業内部の定性的かつリアルな情報が多く載っています。

    前述の通り、大手企業と比べて ベンチャー企業の情報は得られにくいことが多いので、ベンチャー企業のリアルな内情を得たい人にとっては、良いプラットフォームです。

    また、30秒という短い動画でまとめられているので、短時間で企業の情報を得られるという特徴もあります。

    moovyなら、今までに見つけられなかった自分に合った企業を、正しく効率よく見つけられる可能性がありますので、是非ぜひおすすめです。

    転職サイトの使い方や効率の良い選び方を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
    関連記事:【新発見】ベンチャー転職サイトの新たな選び方と活用方法

    1.多くのベンチャー企業が掲載中

    あまり費用がかけられないベンチャー企業でも比較的安価で掲載が可能なため、多くのベンチャー企業が掲載されています。

    また、ベンチャー企業はネームバリューや年収などの条件面では、大手企業に劣ってしまう事が多いです。

    しかし動画であれば条件面だけでなく、企業独自のビジョンや社内の雰囲気などの抽象定性的な面を正しく認識することができます。

    このように動画による求人募集は、定量的な情報では見劣りしてしまうベンチャー企業にとって、相性の良いサービスという事から多くのベンチャー企業が利用しています。

    参考:会社の風土が分かる動画の例↓



    2.ベンチャー企業のエンジニアのインタビュー動画が見れる

    企業で実際に働いているエンジニアの話を聞く機会はあまり多くありません。 しかし、moovyにはエンジニアのインタビュー動画が多く掲載されています。

    実際に働いているエンジニアの声を聞く事で、「職場の働きやすさ」や「なぜ入社したのか」「社長の意外な一面」などリアルな話を聞く事ができます。

    情報が少ないベンチャー企業のエンジニアの情報を動画で確認できるのは非常に貴重で有益です。

    参考:エンジニアインタビュー動画の例↓



    3.社内の雰囲気の動画も多数掲載中

    また職場の雰囲気や仕事内容も動画なら知る事ができます。 テキストだけでは伝わらないリアルな状況を動画で確認する事でイメージと違ったなどといったミスマッチを防ぐ事ができます。

    動画で企業の情報を見られるmoovyはベンチャー企業にとって相性がよく、利用しているベンチャー企業が多くあります。

    ベンチャー企業への転職を考えている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

    参考:社内の雰囲気が分かる動画の例↓



    今林 智宏
    この記事を書いた人
    今林 智宏

    国立大学を卒業後、大手サービス企業に入社し、店長を歴任。チームマネジメントやマーケティング業務を経験。在籍中は、現場社員として数多くの学生・転職者の面接官も行う。退職後、スタートアップ企業にて、フロントエンドのシステム開発に加え、カスタマーサクセスやマーケティングを担当し、企業の採用や広告支援に関わる。

    スタートアップ企業の求人動画をお探しならmoovyへ

    会社名 株式会社moovy
    代表取締役 三嶋 弘哉
    設立 2020年4月13日
    住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目18−3 プレミア道玄坂ビル8階
    電話 050-3701-3401
    メールアドレス moovy_support@moovy.co.jp
    URL
    事業内容
    • ・採用動画プラットフォーム「moovy」の運営
    • ・採用動画の企画・制作