優良ベンチャー企業が見つかるおすすめの探し方3つ|もう迷わない

#転職 #ベンチャー企業

  • ベンチャー企業に転職しようと思うけど、求人の探し方がわからない
  • 自分に合うベンチャー企業は、どう選べばいいんだろう
  • 複数内定は出たものの、どうやって決めればいいのだろう
  • このような疑問やお悩みはありませんか。

    今回は、ベンチャー企業への転職を考えた際の、「探し方」「選び方」「決め方」について解説していきます。

    当記事を読むことで、このような悩みが少しでも解決されればと思います。ぜひ最後まで読んでいってください。

    【30秒動画で会社の雰囲気を知る!】
    ベンチャー転職を検討しているならmoovy
    ベンチャー企業を探すならmoovy

    ポイント解説!ベンチャー企業の探し方

    まずベンチャー企業の「探し方」について解説していきます。
    前提としてベンチャー企業の求人情報は少ないです。そしてまだまだ知名度も低いので、判断材料が少なく迷うことがあります。

    その点を踏まえ、ベンチャー企業の特徴を理解し、定量的な情報だけでなく、定性的な情報を積極的に取りにいくことがポイントです。

    いくら売上が安定していて年収が高い企業でも、職場の雰囲気が合わなかったり、一緒に働く人の価値観が合わなかったら仕事がやりづらいと感じてしまうことでしょう。

    そのため、社内の雰囲気や社長の想い、先輩社員の志望動機なども吟味した上で自分に合ったベンチャー企業を探していきましょう。きっと希望の企業が見つかるはずです。

    1.転職サイト、転職エージェントから探す

    まず一般的な転職サイトから探す場合をみてみましょう。

    ベンチャー企業は、広告掲載数は少ないものの、一般的な転職サイトにも求人掲載しています。

    一般的な転職サイトの場合、基本的な情報はテキスト情報のみの掲載となっています。しかし、知名度のないベンチャー企業をテキスト情報のみで選択するのは難易度が高いと思います。 また、掲載していない企業も多く、希望の企業が見つからない可能性もあります。

    一方で、転職エージェントを利用する場合です。

    転職エージェントのメリットは未公開の求人の情報を持っている点です。 未公開求人は何かしらの理由で企業側が表向きに探すのではなく、エージェント経由で秘密裏に探す求人のことです。

    転職エージェントのデメリットとして、成功報酬型での求人募集となるため、費用が高額になることが多く、ベンチャー企業によっては利用できない企業も多く存在しています。

    どちらもメリットがあるため、併用しながら求人を探していくことをお勧めします。しかし、定量的な待遇面のみで判断するのではなく、入社後のギャップが無いように、一緒に働く仲間や社長のビジョン・想いなどもしっかりと確認することが重要です。

    参考:事業内容やビジョンを語った動画↓

    動画の再生ボタン

    キャディ株式会社

    ミッション-モノづくり産業が持つポテンシャルを最大限に発揮できる社会を実現する

    (2021年8月24日 発表) 当社は、シリーズBラウンドで総額80.3億円の資金調達を実施したことを発表します。既存投資家であるグロービス・キャピタル・パートナーズ、WiL、DCM Ventures、グローバル・ブレインに加え、本ラウンドより海外投資家のDST Globalのパートナー陣やArena Holdings、Minerva Growth Partners、Tybourne Capital Managementなど新たに6社を引受先としています。今回の増資により、累計調達額は99.3億円となりました。なお、この度の調達に合わせて三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行から25億円の追加融資枠も確保しました。 直近の受注高は昨対比約6倍に成長し、急激な案件増加に対応するため東西の品質管理センターの増床(関東は2.8倍、関西は6.6倍)も7月までに完了しています。 今回調達した資金は、グローバルも含めた人材採用やCADDiの開発、そして新規事業に投資する予定です。これにより、受発注にとどまらず、設計から製造・物流・販売までのバリューチェーン全体のDXを加速し、製造業のデジタル化におけるデファクト・スタンダードを構築することで、2030年までに1兆円規模のグローバルプラットフォームになることを目指します。 今後もお客様、パートナー様、従業員、すべてのモノづくりに従事する会社・人のポテンシャルの解放を実現するため、より一層挑戦してまいります。

    2.TwitterやFacebookなどのSNSで探す

    ベンチャー企業の採用活動において、特に近年増えてきているのが、SNSを利用した採用PRです。

    SNSにあがっている投稿内容から企業の採用担当者が、自社にマッチする人材を探し、DMなどを送ってくるパターンです。

    一般的なサイトに比べ、採用費用がかからない点から、多くのベンチャー企業でSNSを介した採用活動が行われています。

    このような採用手法もあることから、日頃からSNSで発信をしておくこと、フォロワーを増やすことは転職活動にとって有利に働くといえます。

    おすすめ記事トップ3
    1位 ベンチャー転職にまつわる悩みを全解決
    ベンチャー企業に転職を考えている方へ
    2位 採用動画とは
    採用動画を検討されている方へ
    3位 大手ベンチャー向き不向き
    大手企業からベンチャー企業に転職しようと考えている方へ

    3.知人・友人経由で探す

    リファラル採用と呼ばれる、知人・友人を介しての採用も近年増えています。

    ベンチャー企業がリファラル採用を行うメリットは、人材採用の失敗を防げることです。自社をよく理解する社員から推薦があがってくれば、選考を開始する前にある程度マッチングがはかれるので、ミスマッチを減らすことでき、さらに一人当たりの採用費を大幅に削減することができます。

    もし、自分自身のお知り合いのなかで、既にベンチャー企業で働いていらっしゃる方がいれば、具体的な社内の内情や求人募集を出しているかどうか聞いてみると良いと思います。

    参考:オフィスの雰囲気、社内の様子が分かる動画↓

    【悲しき現実】ベンチャー企業の求人情報は出回りにくいという現実

    ベンチャー企業の詳細な求人情報はあまり出回っていないのが現実です。

    ホームページを見ても、求人サイトを見ても、十分な情報が載っていないことがあります。 その理由は、大きく分けて2つあると思っています。

    1つ目にベンチャー企業の社内リソースの問題
    2つ目に求人数の問題の2点です。

    それぞれ詳しく説明していきます。

    1.ベンチャー企業側の社内リソースが足りない

    まず一つ目にベンチャー企業が求人を出す際、高い費用や余計な工数をかけられないという切実な問題があります。

    まだまだ売上基盤が安定していないベンチャー企業にとって転職サイトの広告掲載費は高額です。採用できるかわからないにも関わらず、広告掲載費として30-100万円のイニシャルコストがかかってきます。

    利用できたとしても1サイトが現実的なところです。 大手企業のように高額な費用をかけているところと比較すると、広告掲載費の額が少ないベンチャー企業の求人を探すのはやや困難です。

    仮に転職サイトを利用し、応募者が多数集まった場合、その後の採用担当の応募者対応や情報管理などのオペレーション業務も膨大になってしまいます。

    これらがベンチャー企業の求人情報が出回っていない一つの要因です。

    2.そもそも求人自体が少ない

    次に、ベンチャー企業の求人数は大手企業に比べると少ない点です。 そもそもの求人数が多くないので、ベンチャー企業の求人を見ることがどうしても少なくなってしまうのが現実です。

    以下のデータは1事業所当りの事業規模別求人数になります。

    事業規模別求人数

    昨年の求人数はコロナの影響で大きく減少しました。特に大企業の求人数が大きく減っています。

    しかし、それでも大企業の1.61に対して小企業は0.09と約18倍も違います。 このデータから、いかにベンチャー企業の求人数が少ないのかが分かります。

    少ない求人数の中から、あなたに合ったベンチャー企業を見つけ出すことは困難であることがお分かり頂けるかと思います。

    【確認】なぜベンチャー企業を志望するのか?

    改めて、ここで一つ考えてみましょう。
    「あなたはなぜベンチャー企業(弊社)を志望するのでしょうか?」

    この質問はベンチャー企業に就職・転職を考える上で非常に重要な質問です。ベンチャー企業の面接でも、「なぜ大手企業ではないのか?」という質問は、必ずと言っていいほど聞かれることになります。

    大手企業のように知名度があれば、何となくどのような会社か分かります。しかし、ベンチャー企業は知名度のない会社が多く、判断材料に乏しいため選びづらいです。

    ベンチャー企業を探す前に、ベンチャー企業でないといけない理由を明確にする事で、自分が求める企業の特徴などが見えてきます。

    基準を明確にした上で、ベンチャー企業を探すことで自分に合った企業選びを効率よく、することができるようになるはずです。

    ベンチャー企業の面接対策については、こちらの記事で詳しく説明しております。興味のある方はご覧ください。

    関連記事:ベンチャーから内定をもらえる面接対策とは?抑えたい5つのポイント

    ベンチャー企業を選ぶ上で、重要な2つのポイント

    ここからは自分に合ったベンチャー企業を探す前に、ベンチャー企業の特徴を理解しておきましょう。 ベンチャー企業は大手企業とは違い、その性質上、仕事の進め方や職場環境などが大きく異なります。

    もちろんこの限りではございませんが、一般的なベンチャー企業の「選び方」をご紹介します。

    それぞれの特徴を理解して、ベンチャー企業があなたに合っているか確認してみましょう。

    こちらの記事ではさらに詳しく違いを説明しています。ベンチャー企業の働き方の特徴などや風土などの観点からも比較しております。ぜひご覧ください。

    関連記事:【多くの人が勘違い】大手企業とベンチャー企業の向き不向きを転職のプロが解説

    1.ベンチャー企業の就業環境

    まず一つ目のポイントは、ベンチャー企業の就業環境です。大手企業と比べてハードワークを求められることが多いため、この点は入社前に確認しておく必要があります。

    そもそも、ベンチャー企業が抱える社員数が少なく、必然的に一人当たりの業務量は多くなります。

    またどんどん営業をかけて売上をあげていく、どんどん開発を行ってプロダクトの完成度を高めていく必要があるので、これをやれば終わりということはありません。

    ベンチャー企業は、生きるか死ぬかの戦いであることが多く、その状況で事業を成功させるにはハードワークがつきものです。

    ワークライフバランスを求める人にとっては、ベンチャー企業は向いていないかもしれません。

    ただ、ベンチャー企業のなかには、就業時間をきちんと管理し、働き方に柔軟な会社もあります。自分自身が所属する上で、就業環境の確認は入社前に行っておきましょう。

    ベンチャー企業のハードワークについてもう少し詳しく知りたいという方は、こちらの記事を読んでみてください。

    関連記事:ベンチャー企業はブラックってホント?|事例を交えて解説します

    2.ベンチャー企業が掲げる「ビジョン」とその「浸透度」

    2つ目のポイント特徴として、そのベンチャー企業が掲げるミッション・ビジョンの内容と、それがきちんと​社員一人ひとりまで浸透しているかどうかという点です。

    ベンチャー企業は大手企業に比べ、給料や福利厚生などの待遇面で劣っていることが多いです。そのため、ハードワークをこなしていくためには明確なミッション・ビジョンに共感できるかどうかが重要です。

    例えば、サッカーなどのスポーツを例に考えてみましょう。 スポーツの明確な目標は試合に勝つことです。そのために、基礎トレーニングやハードな練習を行います。

    それでも、そのチームがどこへ向かい(ビジョン)、何を成し遂げようとしているか(目標)をプレイヤー全員が理解共有し、共感していると、その一つひとつに意義を感じ、厳しさに耐えることができます。

    仮に、明確なビジョン・目標がなければ、個々のプレイヤーがバラバラになり、チームとして勝つことは難しくなるでしょう。

    ベンチャー企業のチームにおいても同様で、強くしなやかなチームを作るためには、明確なビジョンや目標が必要になってくるのです。

    特にベンチャー企業を希望する際は、条件面よりもどんな会社なのかを知ることができるサイトをおすすめします。

    ベンチャー企業を探すなら ↓

    ベンチャー企業を探す〜決めるならmoovyがおすすめ

    ベンチャー企業を探すところから決めるまでmoovyがおすすめです。

    1.探す時点において、成長ベンチャー企業を中心としたプラットフォームであるため、ベンチャー企業の情報が多く載っています。
    2.選ぶ時点では、同じ質問をしたインタビュー動画や、オフィスツアーなどの動画がまとめられているので、横比較が簡単にできます。
    3.決める時点で、社員インタビューなどを通じて、働きやすさなどを簡単に確認できます。

    moovyでは成長ベンチャーを中心にした求人動画プラットフォームであるため、これまで世の中に出ていなかった、企業内部の定性的かつリアルな情報が多く載っています。

    前述の通り、大手企業と比べて ベンチャー企業の情報は得られにくいことが多いので、ベンチャー企業のリアルな内情を得たい人にとっては、良いプラットフォームです。

    また、30秒という短い動画でまとめられているので、短時間で企業の情報を得られるという特徴もあります。

    moovyなら、今までに見つけられなかった自分に合った企業を、正しく効率よく見つけられる可能性がありますので、是非ぜひおすすめです。

    転職サイトの使い方や効率の良い選び方を詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
    関連記事:【新発見】ベンチャー転職サイトの新たな選び方と活用方法

    1.多くのベンチャー企業が掲載中

    あまり費用がかけられないベンチャー企業でも比較的安価で掲載が可能なため、多くのベンチャー企業が掲載されています。

    また、ベンチャー企業はネームバリューや年収などの条件面では、大手企業に劣ってしまう事が多いです。

    しかし動画であれば条件面だけでなく、企業独自のビジョンや社内の雰囲気などの抽象定性的な面を正しく認識することができます。

    このように動画による求人募集は、定量的な情報では見劣りしてしまうベンチャー企業にとって、相性の良いサービスという事からベンチャー企業が多く利用しています。

    参考:会社の風土が分かる動画の例↓

    2.ベンチャー企業のエンジニアのインタビュー動画が見れる

    企業で実際に働いているエンジニアの話を聞く機会はあまり多くありません。 しかし、moovyにはエンジニアのインタビュー動画が多く掲載されています。

    実際に働いているエンジニアの声を聞く事で、「職場の働きやすさ」や「なぜ入社したのか」「社長の意外な一面」などリアルな話を聞く事ができます。

    情報が少ないベンチャー企業のエンジニアの情報を動画で確認できるのは非常に貴重で有益です。

    参考:社長・役員の人柄が分かる動画の例↓

    動画の再生ボタン

    株式会社グローカル

    社長インタビュー/急成長するコンサルティング会社の代表が語る、次なる事業モデル

    ■人事制度概要 当社はミッショングレード制を採用しており、職種・グレード毎に設定された「役割、能力・スキル、マインド」に対する定義に沿って、半期ごとに個別に設定される目標と「OKR※」の達成度によって評価を行っております。 自律した人材として、グローカルの経営理念「地域の中核企業の経営支援を通して、地域経済の発展に貢献する」を体現し、グローカルの事業を牽引する人材が評価され、重責を担ってもらえるような人事制度となっています。 ■役職 責務に応じて「アシスタント」、「メンバー」、「ユニットリーダー」、「マネージャー」などの役職を設定しております。「メンバー」であっても、上司の指導の下で主担当としてクライアントを受け持つため、1年目からコンサルタントとしての成長を実感することができます。 ■キャリアパス 当社では、従業員1人1人の志向と成長意欲にこたえるべく、柔軟なキャリアパスを用意しています。ご希望によって、マーケティング戦略コンサルタントと事業戦略コンサルタントを掛け持ちするような働き方も可能ですので、ゼネラリストとして成長したい方にお勧めです。もちろん、スペシャリストとしてのキャリアステップも用意しています。

    3.社内の雰囲気の動画も多数掲載中

    また職場の雰囲気や仕事内容も動画なら知る事ができます。

    テキストだけでは伝わらないリアルな状況を動画で確認する事でイメージと違ったなどといったミスマッチを防ぐ事ができます。

    動画で企業の情報を見られるmoovyはベンチャー企業にとって相性がよく、利用しているベンチャー企業が多くあります。

    ベンチャー企業への転職を考えている方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

    参考:企業のミッション・ビジョンが分かる動画の例↓

    この記事を書いた人
    今林 智宏

    国立大学を卒業後、2004年に大手サービス企業に入社し、チームマネジメントやマーケティング業務を経験。在籍中は、現場社員として数多くの学生・転職者の面接官も行う。退職後、G’s ACADEMY TOKYO(LAB8期)でプログラミングを学ぶ。現在は、スタートアップにて、フロントエンドのシステム開発に加え、カスタマーサクセスを担当し、企業の人事採用に関わる。

    スタートアップ企業の求人動画をお探しならmoovyへ

    会社名 株式会社moovy
    代表取締役 三嶋 弘哉
    設立 2020年4月13日
    住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目18−3 プレミア道玄坂ビル8階
    電話 050-3701-3401
    メールアドレス moovy_support@moovy.co.jp
    URL
    事業内容
    • ・採用動画プラットフォーム「moovy」の運営
    • ・採用動画の企画・制作