コンサルの仕事がきつい!ハードワークを脱却するための4つの方法
# コンサル # 職種の選び方
コンサルタントの仕事がきついと感じ、解決したいと悩むケースは多く見受けられます。とは言え、ハードワークを脱却する方法が見つからなければ、状況は変わりませんよね。
そこで当記事では、現役のコンサルタントに向けて、きつい状況に対する対処法を紹介します。コンサルタントの仕事がきついと悩む人は、ぜひ参考にしてください。
- コンサルタント職は、拘束時間が長く、コンサルタント個人への依存度が高いため、ハードワークになりがち。自分自身をコンサルティングして、改善できることがないか棚卸ししてみよう。
- どうしてもきつい場合には、健康を優先にし、転職も選択肢に入れられるよう、準備しておこう。
この記事のまとめ

コンサルタントの仕事がきつい主な理由

コンサルタントの仕事がきついと言われる理由は、様々ですが、ここでは以下の3点について解説します。
- 1.拘束時間が長い
- 2.結果を求められるため、プレッシャーがかかる
- 3.知識集約型だから
1.拘束時間が長い
コンサルタントの仕事は、基本的に拘束時間が長いと言えます。
残業続きはもちろん、休日出勤も日常茶飯事です。そのため、プライベートの時間が確保できないケースも多く見受けられます。
コンサルティングファームでは、クライアントからコンサルティングの依頼があると、専用のプロジェクト組織を編成したうえで、問題解決を実施します。
問題解決には、提案・分析はもちろん、常に組織での協議を重ねるため、多くの時間が割かれる点も特徴です。
また、「自身が不得意な分野」や「未経験の業界」のプロジェクトに携わるケースもあるため、知識を補うための勉強時間も必要です。
さらに「クライアントありきの仕事」であることから、クライアントペースで仕事を進める点も、拘束時間の長さにつながります。
【コンサルタントの1日のスケジュール例】
7:00 | 起床 |
---|---|
9:00 | 出社 |
9:15 | 資料作成、情報収集 |
11:00 | クライアントとミーティング |
12:00 | 昼食(デスクでコンビニ弁当など) |
13:00 | クライアントとミーティング |
14:00 | 社内ミーティング |
15:00 | 資料作成 |
16:00 | 社内ミーティング② |
19:00 | 競合の事例リサーチ業務 |
20:00 | 情報まとめ、資料作成 |
21:00 | 退社 |
あくまで一例ですが、この1日スケジュールのように、コンサルタントの1日は資料作成と調査、ミーティングでびっしりのイメージです。
また、先述の通り、自宅に帰ってからも新しいプロジェクトの知識を補完するための勉強をする必要があります。
2.結果を求められるため、プレッシャーがかかる
コンサルタントの仕事は、クライアントの課題解決が目的です。
つまり、「解決する」という結果が出なければ意味がありません。そのため、常に大きなプレッシャーがかかると言えます。
プレッシャーはクライアントだけではなく、直属の上司からかかるケースも見受けられます。外部と内部の両側面からプレッシャーがかけられるため、心身を休めるヒマがない人も多いでしょう。
またコンサルタントの仕事を進めるうえで、クライアントとの信頼関係を築くことも大切です。
しかしクライアントは他社の人間であるため、緊張が伴うのはもちろん、ストレスも溜まりやすくなります。
3.知識集約型だから
コンサルタントという職業自体が、知識の集約型である点も、コンサルタントの「仕事のきつさ」につながっています。
知識集約型とは頭脳労働を主軸とする仕事であり、人に対する知的な労働力に頼る点が特徴です。そのため知識集約型のコンサルタントには、人材への負担が大きくなるため、忙しくなりがちです。
人材への負担とは、以下などを指します。
- ・常に知識のアップデートが必要(日々勉強する必要あり)
- ・資料作成やミーティングに時間が費やされる
- ・プロとして高い自覚を求められる
このような状況の中で仕事をするため、常に大きいプレッシャーがかかった状態になります。精神的なキツさも感じることの多い仕事と言えるでしょう。
コンサルティングファームの種類や、それぞれの仕事内容などを詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
合わせて読みたい:【26卒必見】コンサルティング業界研究!業界の特徴や市場規模を徹底解説
コンサルタントの仕事がきつい!「4つの対処法」とは?

続いて、コンサルタントの仕事がきついと感じた場合の「4つの対処法」を紹介します。
1.「心理的な負担」と「体力的な負担」に分類し、それぞれの要因を特定する
まずは、今感じている「きつい」が、心理的なものか、体力的なものか、複合的なものか、しっかり時間をとって自己分析してみましょう。
この分析によって、とるべき処方箋も変わってくるからです。「なんでこんなにきついんだろう」と自問自答してみてください。
もしかすると、コンサルタントの仕事がつまらないと感じているから、仕事を苦痛に感じているのかもしれません。
そんな時はさらに「なぜコンサルの仕事がつまらないと感じるのか」という原因まで考えましょう。
こちらの記事ではより詳しく、コンサルの仕事がつまらないと感じた際の対処法を解説していますので、お悩みの方はぜひお役立てください。
合わせて読みたい:【解決策】コンサルタントがつまらないと感じたらやるべき5つのこと
2.「心理的な負担」の対処法
心理的な負担は、「人」または「(相対的)苦手」・「自己肯定感の欠如」に起因することが少なくありません。
これは時間が解決してくれるものではなく、時間を追うごとに増していくことが多いため、根本的な対処が必要です。
人に起因する場合は、プロジェクトの切り替わりの組織変更によって解決しない原因の場合は、しっかり向き合って解決すべきです。
本人との直接的な対話によって解決することが億劫な場合は、匿名など心理的な安全性を確保したうえで相談できる、第三者機関や信頼できる上司、査定権限のない斜め上の先輩などに一度悩みを吐き出すことも重要です。
一方、活躍や成長の実感が得られておらず、日々の業務に苦手意識を持ち始めた場合は、それが本当に苦手(自分に合っていない業務)なのか、相対的に苦手なのかをしっかり見極めましょう。
コンサルタントとして就職できた以上、一定以上の論理性やプレゼンテーション力があることは間違いありません。
ただ、周囲も同様に高い競争倍率を乗り越えて採用試験を通過した優秀な人材ばかりです。その中で高評価を得るのは簡単ではありません。
「周りが優秀すぎて……」と自信をもてなくなったものの、コンサルタントを続けたい場合は、少し会社のランクを落とし、会社のブランドや規模ではなく、活き活きと働くことを優先するのも良いでしょう。
3.「体力的な負担」の対処法
まずは、何に物理的な時間をかけてしまっているのか、自身のスケジュール(特に、量と生産性)を確認してみましょう。多くの場合、2つのパターンまたはその両方に別れていると思います。
- A:自分だけ(もしくは限られた社員)が長く働いている(生産性課題)
- B:会社全体が長く働いている(仕事量・受注量課題)
Aの場合は、自身の仕事を見直す必要があります。まずは、可能な限り自分と歴の近い、効率的に仕事をしているメンバーや先輩に、「自分との時間の使い方の違い」を確認してみましょう。
何にどれくらい時間をかけているのか可視化することで、自身の生産性向上のヒントを見つけることができます。
意外と、自分が「ここはきっちりしないと。」と思い込んでいることで、手を抜いている(自分でやる前に先輩に聞いていたり、2割の出来でいったん先輩に方向性にズレがないか確認しているなど)ことも少なくありません。
一方、Bのケースでは、その状態はあなたのせいではありません。事情は企業によって様々ですが、売上・利益を過剰に追求するあまり、個人の担当できる業務量を超えて受注していたり、慢性的な人員不足であったり、営業が断れなかったりなど、過剰受注に陥っています。
これは、経営幹部やキーパーソンが変わらない限り、簡単に変わることはありませんので、転職を考えるのも一つです。
4.転職活動を通じて、自分を客観視する
日々の業務が忙しく、なかなか転職活動の時間を取れないと思いますが、コロナ以降、多くの企業は、「Web面接」を取り入れています。
特にオンラインでのカジュアル面談を実施している企業とは、ぜひ接点を持ってみてください。
自社の社員に相談するのは気後れする方も多いと思いますが、他社の社員の話を聞くことで、自分の状況やコンサル適性を客観視できます。
また、転職活動を少しでも始めておくと、いざという時の道がある「安心感」によって、精神的なゆとりが生まれます。
おすすめの第一歩は以下のようなものがあります。
- ・転職エージェントや転職サイトに登録し、自身の在籍企業に近い(ライバル関係にある)企業とのカジュアル面談を実施する
- ・これまで行ってきたもので成果が出たものを整理し、感じたことなどをSNSなどへアウトプットする
- ・職務経歴書を作成し、自身のキャリアを棚卸しアップデートする
自己分析した結果、コンサルまたは今の会社が合っていないという結論に至った場合、転職を選択肢に入れることは、昨今では当たり前の光景です。
転職は決してネガティブな選択ではなく、人生を好転させるためのポジティブな選択だと捉えてください。
まして、仕事がきつくて心身に支障が出そうであれば、現職を続けるのはオススメしません。自身の健康を最優先に考えてキャリアの選択をしましょう。
まずは現職での経験や実績を棚卸し、自身の強みやそのエピソードを整理しましょう。
詳しいやり方は以下の記事をご確認ください。棚卸し用のワークシートもありますので、ぜひご活用ください。
合わせて読みたい:キャリアの棚卸しのやり方!便利なワークシート付で徹底解説!
コンサルタントをやめた方がいい人の特徴

コンサルタントがきついと思っている人のなかには、自分がコンサルタントを辞めるべきなのか悩んでいる人もいると思います。
コンサルタントを辞めた方がいい人の特徴は以下の3つです。
- 1.体力に限界を感じている人
- 2.重いプレッシャーが辛いと感じている人
- 3.次のキャリアに進みたいと考えている人
1.体力に限界を感じている人
コンサルタントをしていて体力に限界を感じている人は辞めた方が良いです。
コンサルタントでは勤務が長引いたり、激務が続く可能性があり、体力勝負になることが多いです。
「体力的な負担」の対処法を先ほどお伝えしましたが、すでに限界を感じていては、一度対処しても同じような理由で悩むことがある可能性が高いです。
そのため体力に不安があり、すでに限界を感じている人は辞めた方がいい人の特徴と言えます。
2.重いプレッシャーが辛いと感じている人
コンサルタントは結果を求められる仕事のため、プレッシャーがかかる場面が多い仕事です。
そのようなプレッシャーがつらいと感じる人は辞めた方がいいかもしれません。
コンサルタントは様々なクライアントの課題を解決するために存在しています。
そのため、結果を求められることは必至で、結果が出ないとかかるプレッシャーが大きくなります。
プレッシャーに弱い人や重いプレッシャーが辛いと感じる人は転職を視野にいれてもいいかもしれません。
3.次のキャリアに進みたいと考えている人
次のキャリアに進みたいと考えている場合、辞めるのも一つの選択肢です。
コンサルタントでは幅広い業界の知見やノウハウを持つことができ、問題解決スキルなど多くのスキルを身に付けられます。
そのようなスキルや経験を持つコンサルタントはスタートアップ企業を筆頭に転職市場価値は高い職種です。
また、コンサルタント自体の需要も様々な業界において高く、転職を考えた際に転職先選びに苦労はしないかもしれません。
コンサルタントの将来性について、以下の記事でより詳しく説明していますので、気になる方はぜひご確認ください。
合わせて読みたい:コンサルの将来性はある?身につくスキルとキャリアプランを考察
次のキャリアに進みたいと考えている場合、新たなキャリアにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
コンサルタントの次のキャリアについては次項で詳しく紹介します。
コンサルタントが「転職先を選ぶ場合」の選択肢を紹介

では、コンサルタントが「転職先を選ぶ場合」の選択肢はどんなものがあるのでしょうか。
コンサルタントはその仕事の特性上、他業種、他職種からの引く手数多です。
本章では、その中でどのような選択をすればいいかも含め解説します。
また、転職に失敗しないためにやるべき準備を、以下の記事でまとめています。
元転職エージェントによるアドバイスも満載ですので、転職活動を始める前にぜひ一度ご確認ください。
合わせて読みたい:【転職ノウハウ】転職に失敗しない為の10のチェックリスト!
1.同業(=コンサルタント)への転職
コンサルタントが「転職先を選ぶ場合」について、1つ目の選択肢は同業(=コンサルタント)への転職です。
コンサルタントから別のコンサルタントへの転職は、他職種を選ぶよりも入り込みやすく、今までの経験も活かせる点が特徴です。
また「コンサルタントからコンサルタントへの転職」をする場合には、現職よりきつくない職場を選ぶ点も忘れてはいけません。そのため、以下のようなポイントを踏まえ、転職先を探すと良いでしょう。
- ・企業として「働き方改革」を提唱している
- ・コンサルタントの中でもきつめの「戦略系コンサル」を候補からはずす
前述の通り、正式な応募の前にカジュアル面談を実施してくれる企業もあります。実際に働く社員の声などもチェックすることで、「ハードな環境か否か?」が判断しやすくなります。
また同業を続ける際に気になるのが、コンサルタントの将来性です。近年、海外進出を検討する日本企業も多く、それに伴い経営視点・グローバル視点での論理性が必要とされます。
コンサルタントの将来性に関する詳しい内容や、キャリアプランについてはこちらの記事で解説しています。
合わせて読みたい:コンサルの将来性はある?身につくスキルとキャリアプランを考察
コンサルタントには論理性が求められるため、自己PRを書く際も、ロジックを重視し結論から書くと良いでしょう。
最初に自分が達成した成果を明確に示し、その過程でどのような方法を使ったかを詳しく説明することが大切です。
自己PRの詳しい書き方は、こちらの記事で解説しています。コンサル業界の種類についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
合わせて読みたい:【コピペ可】コンサル転職で自己PRをうまく書く方法を解説!
2.専門領域経験が活かせる職種を選ぶ
コンサルタントが「転職先を選ぶ場合」について、2つ目の選択肢はコンサルタント経験が活かせる職種を選ぶことです。
完全にゼロからの転職では、慣れない「環境」と「仕事」によって、大きなストレスを抱えやすくなります。
一方でコンサルタント経験が活かせる職種を選ぶと、未経験の仕事よりも早く適応できるため、本人のストレスも少ないと言えます。
コンサルタント経験が活かせる職種の例は、投資銀行・事業会社の企画職などです。ご自身がコンサルタントとして経験した専門領域×企画職で探すのもいいと思います。
- ・人事コンサル → 人事制度企画、人事戦略
- ・会計コンサル → 経理財務、経営企画
- ・マーケティングコンサル → マーケティング企画
- ・戦略系コンサル → 経営企画
- ・ITコンサル → IT企画(CTO、社内SEなど)
詳しくは以下の記事をご確認ください。ほかにもコンサルからの転職でおすすめの職種を紹介しています。
合わせて読みたい:コンサルからの転職先で多いのは?失敗・後悔しないための注意点も!
3.ベンチャー企業への転職
コンサルタントが「転職先を選ぶ場合」について、3つ目の選択肢は自社サービスをもつスタートアップ・ベンチャーへの転職です。
多くのコンサルタント経験者が「自身の早期成長」を目的としてコンサルファームに入社します。コンサルファームと同様に早期成長できるのがベンチャーです。
キャリア上、若手のコンサルタントにとって、ベンチャーにジョインすることで得られる大きなメリットは以下のポイントです。
- ・自社サービスを持つ(=他社の成長・成功ではなく、自社サービスの成長=エンドユーザーの課題解決がゴールとなる)
- ・大きな裁量を得られる(=先輩コンサルからの指示で動くのではなく、事業拡大に責任をもって主体的に業務を進めていく)
コンサルタントとして、クライアント企業の成功は何者にも代え難い喜びです。
一方で、その成功が自分が担当した成果なのか、自分の仕事の影響力がどの程度だったのか図りにくい部分もあります。
自社サービスをもつ、スタートアップ・ベンチャーですと、自身の頑張りや行動が、自社サービスの成長・拡大に直結します。
自身が手掛けたサービスが市場に受け入れられていく過程を体感できることは本当に感動的です。
一方でベンチャーはハードワークの印象がありますが、働き方に関する考え方や実態は様々です。ベンチャー=ハードワークと一括りにせず、しっかり確認してください。
ベンチャー企業に転職をするなら、将来性のある企業を選びたいですよね。これから伸びるベンチャー企業を見極めるには、マーケットサイズや市場で勝てる事業を展開しているかなど、見るべきポイントがいくつもあります。
これから伸びるベンチャー企業の見極め方は、こちらの記事で詳しく解説しています。おすすめのベンチャー企業も紹介していますので、ぜひご覧ください。
合わせて読みたい:これから伸びるベンチャー企業を見極める方法とおすすめ企業7選
4.独立・起業する
コンサルタントが「転職先を選ぶ場合」について、3つ目の選択肢は独立・起業することです。
コンサルタントとしての経験・スキルが豊富な人や、多くの人脈を構築している場合には、「起業」や「フリーランス」として活動する道もあります。
起業の場合には、コンサルティングファームをはじめ、コンサル経験を活かした事業を立ち上げるのも良いでしょう。自身が経営者であるため、会社全体としてハードワークにならないよう、コントロールすることも可能だと言えます。
フリーランスの場合には、社内の人間関係から解放されたり、自身の都合で働けるといった自由を手にできます。
そのため、ハードワークを避け、自身で仕事量を調整することも可能です。
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ミッション-モノづくり産業が持つポテンシャルを最大限に発揮できる社会を実現する
キャディ株式会社
・業種:AI・IoT・RPA関連
・社員数:100名〜500名未満
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MISSION|アクセンチュア→BCGを経てプログラミングを学び、起業した理由
Quespo株式会社
・業種:AR(拡張現実)・VR(仮想現実)
・社員数:10名未満
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【南場 智子】5 Questions「ビジネスをする上で大事にしていることは?」
株式会社ディー・エヌ・エー
・業種:インターネットメディア・ネイティブアプリ・ECサイト
・社員数:1,000名〜10,000名未満
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コンサルタントの仕事がきついと感じるあなたへ

コンサルタントの仕事がきついと感じた場合には、なぜきつい状態になっているのか言語化して客観視できる状態にすることで自分への適切なコンサルティングを行えます。
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- 矢野口 聡
- 東京農工大学卒業後、東京大学大学院にてバイオエンジニアリングを専攻。新卒で富士フイルム株式会社入社。ディスプレイ材料研究所にて要素研究から製品開発に従事。地域企業における持続的な発展や、経営課題の解決に取り組みたいという思いから、2020年に地方創生コンサルティングを手がける株式会社グローカルへ転職。
この記事を書いた人
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会社名 | 株式会社moovy |
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代表 | 三嶋 弘哉 |
設立 | 2020年4月13日 |
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