キャリアアップの秘訣とは?今すぐ実践できる方法と手段
# 転職で失敗しないために
転職=キャリアアップというイメージを抱く方も多いのではないでしょうか。
とはいえ、キャリアアップとは、どういう状態になることを指すのか、転職でないと実現できないのか等、解像度が高い方はあまり多くありません。
本記事では、キャリアアップのパターンや転職も含めた多様な方法・手段、転職によるキャリアアップに成功する人・失敗する人の特徴を解説します。
最後にはキャリアアップとはまた異なる自身のキャリアの見つめ方もご紹介しています。 ぜひ最後までご覧ください!
この記事を読んでわかること
- キャリアアップにはどのようなパターンがあるのかわかる
- キャリアアップを実現する手段・方法がわかる
- 転職でキャリアアップに成功する人、失敗する人の特徴がわかる

キャリアアップとは

まずは一般的な意味合いを理解しておきましょう。
「キャリアアップ」とは、職務経験や自己研鑽を通じて現状よりも高度な能力・スキル・技能を獲得したり、特定の分野に関する高い専門性を身に付けることです。
労働市場における価値を高めることはもちろんですが、ポイントはその結果として、自分にとって魅力的なやりがい、働き方、報酬等何かしらが得られるという点です。
キャリアアップの具体的な内容は個々人の価値観で異なりますが、パターンとしては概ね以下の6つが挙げられます。
- 1. より高い役職を目指す
- 2. より上位の役割を目指す
- 3. より幅広い業務を担う
- 4. より大きな会社を目指す
- 5. より責任のある雇用形態を目指す
- 6. より収入を高める
皆さんもいずれかには当てはまるのではないでしょうか。それぞれ詳しく説明していきます。
1.より高い役職を目指す
役職(ポジション、タイトル)を高めることで意思決定、予算、人員等に関する権限を高めていくことができます。
主任→係長→課長といったように社内人事制度で定められた役職・等級制度に沿った昇進・昇格をします。
これをキャリアアップの基本として捉えておくと良いでしょう。
2.より上位の役割を目指す
業務やプロジェクトにおける役割(ロール)を高めることで、責任や裁量を高めることです。
マーケティングアシスタントからマーケター、プロジェクトリーダーからプロジェクトマネージャー等、役職とは異なり人事制度というよりは業務やプロジェクトに紐づきます。
前述の「より上位役職」に行くために踏むべきステップとなります。
3.より幅広い業務を担う
先の2つは職務充実といってタテにキャリアを伸ばすイメージですが、「できることの幅を広げる」ことを表す職務拡大はヨコにキャリアを広げるイメージです。
例としては、採用担当から人事担当として採用・研修・給与・労務まで幅広く担当する等です。
幅広い業務を担うことで、キャリアチェンジなども視野に入れることができ、スキルセット次第では、大幅なキャリアアップも狙えます。
ここで「キャリアチェンジは何歳まで可能なのか?」と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
キャリアチェンジは年齢が上がれば上がるほど難しくなる傾向にありますが、詳しくは以下の記事をご覧ください。
4.より大きな会社を目指す
より大きなスケールのビジネスをしたい、より競争力のある商材を扱いたい等のケースを指します。
例えば、中堅メーカーで新商品のマーケティング費用が3か月で5億円程度しか投じれない環境から大手メーカーで同じ期間でも20億円程度できる環境に身を置きたい等です。
この場合、大手の中でもベンチャー気質の企業を選ぶことで、どんどん新しいことにチャレンジ出来たり、積極的に仕事を任せてもらえるでしょう。
ベンチャー気質の大手については、以下の記事で詳しく紹介しています。
5.より責任のある雇用形態を目指す
派遣社員から正社員へ雇用転換する等、より安定しており責任・裁量のある雇用形態を目指すケースです。
また、ベンチャー・スタートアップ企業であれば、社員一人一人の成果が企業の成長度を大きく左右するため、一つ一つの仕事の責任は大きいと言えるでしょう。
以下の記事でベンチャー企業の特徴を紹介しています。メリットやリスクについても解説していますので、気になる方はご確認ください。
6.より収入を高める
シンプルに自身の価値を年収で表したい人にとっては、処遇アップを目指すことをキャリアアップと表現するケースもあります。
転職で年収をアップさせる方法を、以下の記事で解説していますので、転職を検討している方はぜひご覧ください。
キャリアアップを実現する方法・手段

前述したようなキャリアアップを実現する手段はいくつかあります。
転職ありきで考えるのではなく、自身の現在の状況や方向性と照らし合わせて、最適な手段を検討しましょう。
キャリアアップの方法・手段は主に以下の4つです。
- 1. 現職でのキャリアアップを実現する
- 2. 転職してキャリアアップを実現する
- 3. 独立・副業してキャリアアップする
- 4. 資格を取得してキャリアアップを実現する
それぞれ詳しく説明していきます。
1.現職でのキャリアアップを実現する
現職で与えられる自身のミッションや職責にきちんと応え、活躍することで昇進・昇格や異動を目指します。
道のりが長くなってしまったり、想定外な出来事や希望ではない辞令も往々にしてあり得ますが、日々の積み重ねによって、最も効果的で現実的な手段です。
昇進・昇格や異動を叶える、より魅力的なプロジェクトや業務へアサインしてもらう等、組織の中でのキャリアアップには、必ず周囲からの「評価」と「信頼」がベースとなります。
それらがあるからこそ、「この人に○○を任せよう」と上位者や周囲が判断するわけです。
これは他社に転職してからも同じです。
しかし、面接官や採用担当者からみて、転職を検討する方々の中には現職で出来うることや考えうる手段をやり切ったとは言えないのではという方も多く見受けます。
また、転職をすると、これまでの実績・評価・信頼はリセットされるという意識が欠けている方も見受けます。
希望の職種に就く、好条件を獲得するといった足元の望みを叶えることは可能かもしれませんが、面接という瞬間的な評価が良いことと、入社後の評価・信頼を獲得していくことは違うのです。
キャリアアップにはいずれにしろ遠回りはつきもの、というスタンスでいるほうが判断を見誤りにくいでしょう。
また、転職をしなくても年収を上げることは可能です。年収をアップさせたいという方は以下の記事も合わせてご覧ください。
2.転職してキャリアアップを実現する
会社員として自身が考えるキャリアアップが現職では実現しがたい場合は、転職によって目指します。 まさにキャリアに対する根治療法といえます。
ただし、医療における診断と同じく、間違えた診断・評価をしてしまえばキャリアに思いもよらぬダメージを受けることになる点には留意しておきましょう。
転職を考えるということは、何かしら現状に問題があるわけです。 しかし、表面上の問題と深層にある問題は異なるケースが往々にしてあります。
これは転職理由に関わる話です。
例えば、採用面接ではなく、友人・知人、あるいは転職エージェントに「なぜ転職したいのですか?」と聞かれた際にすぐにパッと言葉にできる内容は基本的には表面上の問題、本質ではありません。
では、深層の問題はどこにあるかというと、転職を検討しよう(この会社を出よう)と思ったときの出来事やきっかけに隠れています。
その出来事やきっかけは、実は他人からしてみれば大したことがないケースが多いです。
ただ、掘り下げていくと、似たようなことが積もり積もっていたり、自身の大事な価値観を傷つけられたりといったクリティカルな問題が見えてきます。
それを転職で満たせるのか、叶えられるのかといった観点で検討したうえで、転職活動に踏み切ればキャリアアップに繋がる転職になる可能性が高まります。
転職で叶えたいことや条件を全て満たす企業を探すのは難しいかもしれませんが、譲れない条件を絞り優先順位を考えれば、ぴったりの企業が見つかるでしょう。
以下の記事で、転職の軸の考え方を紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
3.独立・副業してキャリアアップする
今、会社員の方でも誰かに雇われない生き方、起業して自分の力で世の中に価値提供したいといった人もいるはずです。
そういった方々にとっては個人事業主や会社設立により独立することも十分選択肢になり得ます。
近年は、副業あるいは兼業という手段も一部の会社では徐々に浸透しはじめているため、リスクヘッジしながら緩やかに自己実現をすることも可能です。
ただ但し、雇われる生き方か、そうでない道を選ぶかは40歳前後までに方向性は定めたほうが良いでしょう。
一部のベンチャー等を除き、30代半ば~40代半ばになってくると社内ではマネジメントや上級専門職としての活躍を期待されます。
この大事な時期に方向性が定まっていないのはリスキーです。
また、管理職の場合、立場は従業員ではなく、会社側の立場になるため、副業制度がある会社でも事業・業務に集中する必要性から規程上副業不可となっている場合もあります。
年齢が高くなっても独立は可能ですが、セカンドライフのような温度感ではなく、事業や顧客を拡大していこうと思うとそれなりの体力、気力、フットワークが必要になります。
独立したい方は、実際に独立して起業した方のインタビュー動画が参考になるでしょう。ぜひご覧ください。
4.資格を取得してキャリアアップを実現する
一時期に比べて資格学習・取得ブームは落ち着いていますが、実はキャリアアップにはかなり有効な手段です。
ある程度の難易度かつ知名度のある資格で、自分の実務と関連があればさらに高度な職務を任されたり、評価・待遇の向上につながるケースもあります。
異動希望においてもアピール材料になり得ます。士業系の資格であれば独立を目指す人もいるでしょう。
ただ注意が必要なのは、高難易度の資格を取得しても実務や経験が伴わないと、転職市場では評価されずただの未経験者と同じ扱いを受けるケースもあります。
例えば、人気資格として挙がりやすい中小企業診断士や社会保険労務士。
30代の方がコンサル実務経験はないものの、中小企業診断士資格を取得して大手コンサル会社に転職したくても極めて厳しい評価を受けます。
書類選考すら通らないということもざらにあります。
同じように30代になって、人事、特に労務関連の実務経験がなく、まったく関係ない職務をしている方が社会保険労務士資格をとって人事に転職したいといっても上記と同様なケースが多いでしょう。
転職においては、資格取得はすべてを解決しない、年齢・実務経験・採用ニーズとの兼ね合いになると覚えておきたいものです。
転職でキャリアアップに成功する人の特徴3選

この記事を読んでいる方々は転職活動中もしくは転職を検討中の方が多いと思うので、ここからは「転職」に焦点を当ててキャリアアップに成功する人の特徴を以下の3点を紹介します。
- 1. キャリアアップを自分の言葉で表現できる
- 2. 現職での可能性を十分検討している
- 3. 相手に何を提供できるか常に考えている
以下の記事では、転職に成功するためにやるべき準備を、元転職エージェントのアドバイスと共にまとめています。ぜひ参考にしてください。
1.キャリアアップを自分の言葉で表現できる
キャリアアップとは具体的に何を表しているのか、あなたにとって何がキャリアアップなのかは、転職エージェントの登録面談や採用面接でほぼ必ずと言って良いほど聞かれます。
キャリアアップに成功する人は、きちんと言語化できることが特徴です。 キャリアや仕事に軸足をおいて
- 「自身が将来何を得たいのか」
- 「中長期的にどのようなキャリアを描きたいのか」
というような、将来こうありたいという像(ToBe)を見据え、これまでの自身の経験やキャリア、それらに伴う自身の価値観を棚卸・整理したうえで現在地(AsIs)を理解しています。
そのうえで、ギャップを分析して必要な行動や判断を洗い出しています。
これはいわゆる自己分析やキャリアビジョン・プランの策定であり、就職・転職においては基本的なアプローチです。
しかし、こういった基礎行動を徹底的に深いレベルでやっていることがそうでない人との違いに繋がります。
このような一連の流れをキャリアの棚卸しといい、キャリアシートなどでまとめていきます。具体的なやり方に関して詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
2.現職での可能性を十分検討している
キャリアアップできる人ほど、今置かれている状況や現職において何ができるか、少しでも理想に近づく手段はないかと考え、アクションを起こします。
異動希望を1回申し出て直近のタイミングでは叶わなかったくらいではあきらめません。
叶えてもらえるように、目の前の仕事にしっかりとコミットし、任された仕事で評価を獲得し、どうしたら叶うのかコンフリクトを恐れず建設的に上司等とディスカッションします。
非常にハードルが高いように思う人も多いかもしれませんが、大事なのは自分がやりたいことや目指したいことをきちんと周囲ヘスピークアウトすることです。
その点では、「~(いつ)までにしたい、目指したい」というタイムラインも含むことがポイントです。
「転職なのに現職の話?」と思われた方もいるかもしれませんが、キャリアアップ転職では特に仕事での実績・能力を見られますし、面接では「それは現職では叶わないのか?あなたは何か努力をしたのか」とまず深掘りされます。
そのため、現職での可能性を最大限高める努力をした人は採用企業にそれが伝わりやすく転職においても成功しやすいでしょう。
3.相手に何を提供できるか常に考えている
ビジネスの世界での評価は、詰まるところ「誰に、どれだけ、どんな価値提供ができたか」です。
キャリアアップできる人は、転職においてもこの点を押さえています。
転職活動では面接をメインに転職理由、自己PR、志望動機など面接で自分のことを伝えるポイントが多々あります。
キャリアアップできる人は、その応募企業、そのポジションで自分がどういった貢献をできるのか、なぜそう言えるのかを再現性のあるエピソードや現状のスキルセットをベースに説明できます。
即戦力人材やハイパフォーマーかどうかが重要ではありません。
経験が少ない部分もあるのであれば、それらをどのように早期にキャッチアップするのか、等身大の自分でコミットできることを言語化して、相手(採用企業)にとってどんな価値提供ができるのかを伝えることが重要です。
転職でキャリアアップに失敗する人の特徴

前項の逆パターンをイメージし、ここでは失敗する人の特徴をみてみましょう。
- 1. キャリアアップが抽象的な理解・表現のまま
- 2. 転職ありきでキャリアアップを考えている
- 3. 自身のやりたいことや希望ばかり
1.キャリアアップが抽象的な理解・表現のまま
自己分析やキャリアビジョン・プランの策定ができていない、あるいは甘いと自分の言葉でキャリアアップを相手(採用企業)に表現できません。
元人事の立場で率直に言うと、面接で転職理由を聞いて「キャリアアップしたいからです」という回答は多くの人事・面接担当者はうんざりするでしょう。
もちろん、具体的に回答してもらえるように促して、本人の言葉で中身のある回答が返ってくれば良いのですが、第一声にこのフレーズを決め台詞のように言う方で中身が伴っている回答を返せる方はあまりで多くない…という印象です。
転職理由は比較的序盤に確認するため、序盤に転んでしまうと雰囲気や第一印象も含め立て直しにくくなってしまいます。
まずは今後のキャリアプランを考えてみましょう。キャリアプランの考え方を以下の記事で解説していますので、ぜひ参考にしてください。
2.転職ありきでキャリアアップを考えている
現職で思うようなキャリアが築けず希望も叶いにくい状況だと、ついつい転職ありきでキャリアアップを考えてしまいがちです。
その何が問題なのかというと、今の仕事に力が入らなくなってしまうことです。
転職面接でアピールすべき自身の実績や経験が積みあがらず、転職活動にも悪影響を及ぼします。
また、現職で仕事に力が入らないということは、現職での評価が高くなりません。
さらにはパフォーマンスが悪いというネガティブ評価を受けてしまうことにもつながり、だんだん居づらくなってしまいます。
そうなると今度は焦りが転職活動に悪影響を与える…といった、負のサイクルから抜け出せなくなってしまう可能性もあります。
3.自身のやりたいことや希望ばかり
面接で不合格になりやすい方の特徴のひとつとして、転職理由やキャリアビジョン、自己PRをうまく話そうと思うあまり、自分よがりな内容になってしまっているという点が挙げられます。
例えば、
- 「現職では~ができない、貴社であれば~ができる環境がある」
- 「~にチャレンジできるので魅力的に感じた」
これらの表現は間違っているわけではないのですが、このような調子で面接において終始アウトプットをしていると、おそらく相手(採用企業)は
- 「あなたを採用する当社のメリットは何なのだろう…」
と思われ、自己本位的な考え方をする人だなとネガティブ評価を受けてしまいます。
キャリアアップする人ほどキャリアアップを考えない!?

ここまでキャリアアップの種類や手段、キャリアアップ転職で成功する人・失敗する人の特徴を解説しました。
しかし、想像してほしいのですが、然るべきポジションに就いている人、もっと言ってしまえば経営層レベルの人たちがこれまでのキャリアにおいて「キャリアアップするぞ!」と意識して過ごしてきたと思いますか?
本当に大事なのは、キャリアにアップもダウンもない、ということです。
そもそもキャリアとは
キャリアという言葉の語源は、ラテン語のcarrariaです。
これは荷馬車や四輪の荷車の通り道、轍(わだち)のことで、人が歩む行路やその足跡・経路・遍歴を表すものとして現在のキャリアの意味で使われるようになりました。
キャリアというのは自分自身の人生の轍なので、価値的な意味合いでのアップやダウンというのは少しおかしいですよね。
変化の多い時代のキャリア形成
本記事でも説明したような、自己分析をして、将来なりたい姿や理想像を設計し、それに向けてアクションを検討・実行することをキャリアデザインと呼びます。
かなり古くからあるキャリア理論なので現在のようにビジネス環境の変化の激しさは想定していません。
それゆえ、3年、5年、10年…とあまりに先のキャリアイメージを緻密に組み上げたところで、昨今ではすぐに崩れてしまいまた考え直し…というのも在籍している業界・会社、就いている職種によっては多くなるでしょう。
決して間違っているキャリア理論ではないものの、中には一度設計したものが崩れてしまうと、モチベーションがダウンしてしまう、迷走してしまうという人もいるはずです。
キャリア形成の新しい形〜キャリアドリフト〜
そこで知っておいていただきたいのは、大きなライフイベント等の節目以外のキャリア目標はあえて決めずに、偶然や想定外も柔軟に受け入れながらその時その時で適応しキャリアを構築していく方法もあるということです。
これはキャリアドリフトと呼ばれ、神戸大学の金井壽宏教授が提唱した概念で、キャリアコンサルタントや人事の世界ではとても有名なものです。
「ドリフト=漂流」なのであらかじめデザインするというよりは、キャリアの方向性・方針だけを定めてあとは流れに身を任せていくわけです。
考え方や心持ちに余白がある分、突然舞い込んできた偶然のチャンスや出会いを活かしやすくなります。
多くの経営者やビジネス界の著名人の経歴やキャリアを調べてみると、キャリアドリフトと言えるようなケースが多く見受けられます。
キャリアアップってなんだかしっくりこない、計画的なキャリアデザインがうまくいかない、自分には合わないなと思う方にお勧めです。
転職でキャリアアップを実現したい方へ

キャリアの棚卸、キャリアビジョンの策定、自分なりのキャリアアップの言語化等は、ひとりではなかなか取り組みにくいアクションです。
そこで、ぜひ皆さんに活用いただきたいのが、採用動画メディア”moovy”です。
moovyでは、いろいろな会社の企業文化・理念・社内の雰囲気が伝わる動画コンテンツが豊富に掲載されており、その中にはキャリアアップを果たした方の動画も掲載されています。
スマホで見やすい縦長動画で、30秒~1分程度のショート動画が多いことが特徴でスキマ時間に視聴しやすいのが特徴です。
ぜひ転職活動のお供に moovyをお試しください。

- 船﨑 亮
- 大学卒業後、医薬品業界にて専門職に従事したのちHR領域へ転身。大手人材会社の人材紹介部門にて、法人の中途採用支援と求職者の転職支援に両面コンサルタントとして従事、組織マネジメントも担う。その後、プライム上場製薬企業に採用人事として参画、新卒・中途・オンボーディングなど採用業務全般を担う。2024年、人事・採用支援のPG-Dept.を開業し独立。
この記事を書いた人
スタートアップ企業の求人動画をお探しならmoovyへ
会社名 | 株式会社moovy |
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代表 | 三嶋 弘哉 |
設立 | 2020年4月13日 |
住所 | 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目18−3 プレミア道玄坂ビル8階 |
メールアドレス | moovy_support@moovy.co.jp |
URL | https://company.moovy.jp/ |
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