【新発見】ベンチャー転職サイトの新たな選び方と活用方法

#ベンチャー企業 #エンジニア #転職

  • ベンチャー企業の転職サイトってどれを見ればいいか分からない
  • 自分に合ったベンチャー転職サイトってどれだろう
  • 転職サイトの有効的な使い方ってどんな使い方だろう。
  • このような疑問やお悩みはありませんか。

    転職サイトって本当にいっぱいあって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

    そこで当記事では、「ベンチャー企業を探す時の転職サイトの選び方と活用方法」について解説します。

    当記事を読むことで、「あなたに合ったベンチャー転職サイトとその活用方法」が少しでも見つかればと思います。ぜひ最後まで読んでいってください。

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    ベンチャー転職サイトの選び方

    数多あるベンチャー転職サイトですが、どうやって選んだらいいか迷ってしまいますよね。

    先に結論から申しますと、「転職サイトそれぞれの特徴を捉え、違った種類の転職サイトに複数登録し、足りない情報を補っていく」方法を提案します。

    それではその選び方の基準やおすすめの選び方を以下の3つの視点からお伝えしていきます。
     1.掲載求人数
     2.掲載内容
     3.サイトの強み

    それでは早速見てみましょう。

    1.掲載求人数で選ぶ

    まず1つ目の選び方は掲載求人数です。 選べる企業数が多いほど自分が希望する企業と出会える可能性は高くなります。

    職種・業界を幅広く網羅しており、検索条件を設定しながら希望にあった求人を見つけやすくなります。

    一方で求人数が多すぎて絞り込めないというデメリットも存在します。

    掲載求人数の多さは転職の選択肢を増やす事につながるので、メリットデメリットを見極めた上で、一つは登録しておくことをおすすめします。

    2.掲載内容で選ぶ

    次に転職サイトの掲載内容で選ぶ事です。
    仕事内容、勤務場所、勤務時間、応募資格などの条件のみ記載されているサイトもあれば、経営者メッセージや社員インタビューなどを通して、会社のビジョン、仕事のやりがい、社内の人間関係など抽象度の高い情報を多く記載しているサイトもあります。

    条件面だけで企業を探していると、そこで「活躍できるか」「長く勤められるか」などリアルな就業イメージがわかないことがあります。もちろん条件面も大事な要素ですが、それ以上にどんな職場なのかを知ることが重要になります。

    これまでは決められたフォーマットに求人募集を記載するサイトがほとんどでしたが、最近では採用広報ツールとして、Wantedlyやnoteなどのメディアが普及しており、職場の雰囲気、社員の人柄にスポットを当てて、どのような社員が活躍しているか、どのような思いを持って入社を決めたかが分かるサイトが増えてきています。

    このようにサイトによって、その掲載内容に違いがあります。そのため、自分の好みに合ったサイトを選ぶのがいいでしょう。 しかし、特にベンチャー企業を希望する際は、条件面だけでなくどんな会社なのかを知ることができるサイトをおすすめします。

    関連記事:大手企業からベンチャー企業に転職して後悔したこと5選


    3.サイトの強みで選ぶ

    数多ある転職サイトですが、サイトによってそれぞれ強みにしている領域が異なります。

    例えば「エンジニア求人」を多く扱っているサイトや、「高年収求人」に絞ったサイト、「医療業界」に特化したサイトなど、それぞれ強みを持っていますので、その強みにあったサイトを選択する事が重要です。

    ちなみに弊社が運営する求人動画サイト『moovy』では「ベンチャー企業」に強みを持っています。 ベンチャー企業は世の中を変えるために魅力的なサービスや志を持っています。

    そんなベンチャー企業を応援したいという思いで、『moovy』を運営しています。

    このように転職サイトにはそれぞれの特色を出すために、強みを持っているサイトがあります。もし志望している業界をある程度絞れているのであれば、総合的に扱っている転職サイトを利用しつつ、目的に合わせて特定の情報に絞ったサイトで補完的に利用することで転職に失敗しづらくなります。

    4.独自のサービスやコンテンツで選ぶ

    転職サイトには差別化を図るために独自のサービスやコンテンツを提供している場合があります。 例えば、スマホで職務経歴書が作成できるサイト、自己診断ツールを活用して適職を見つけるサイトなど便利なコンテンツがたくさんあります。

    なお『moovy』では30秒の求人動画を提供しています。 テキストでは分かりづらい職場の雰囲気、社長や社員の人柄などが動画だと分かりやすいのでおすすめです。

    このように最近では他社と差別化を図るために様々なコンテンツを提供しているサイトが増えてきています。それぞれを比較しながら、自分により合った求人を見つけるために、いくつかのサイトを同時に利用してみることがポイントです。

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    【これだけは押さえる!】ベンチャー転職サイトの活用方法

    転職サイトは星の数ほどあり、利用されている方も多いと思います。しかし、実際に有効に活用されている方はそれほど多くないと感じています。

    そこで、ここではベンチャー転職サイトの活用方法について解説します。

    1.成果や実績は数値を交えて入力

    転職サイトを活用するために、まず大事なこと。それは、職務経歴やプロフィール欄の記載において、具体的な成果・実績を定量的な数値を用いて明記することです。

    これは転職サイトの「スカウトメール機能」をより有効的に活用するためです。スカウトメールとは、求職者が自分の経歴やスキルを入力し、それを見た求人企業から選考スカウトが届くサービスのことです。

    求人企業の採用担当者が転職サイトに登録されたあなたの職務経歴を読んでスカウトをしてくるため、高い確率で採用につながることが期待できます。場合によっては、書類選考が免除され、すぐに1次面接に進めることもあります。

    自分の経験やスキルを定量化した実績として記載することで、より多くのスカウトを受けることができます。

    例えば、
    ・担当したプロジェクト数または顧客数
    ・目標達成のために取り組んできたプロセス数(KPI)
    ・全社もしくはチームでのランキング
    ・売上達成率と前年比の成長率
    ・市場シェア率の伸び幅
    ・システムエラーの軽減率
    ・圧縮したコストや時間の削減率
    ・実施したプロセス改善の効果
    ・管理してきた予算額
    ・マネジメントしてきたチームメンバーの数

    など自部門の他メンバーとの比較、対前年比、改善率も含めて定量的に記載していくことが大事です。

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    2.登録情報にキーワードを散りばめる

    職務経歴やプロフィールなどの登録情報に「キーワード」を散りばめることで、求人企業の採用担当者の目に留まる可能性が高くなります。なぜなら、採用担当者は多くの求職者をデータベースで管理しており、そこから求める採用要件目的に合った人をピックアップするために、キーワード検索機能やフラグ検索を使うからです。

    具体例をあげるなら、営業を担当していた方は、キーワードとして「法人営業」「新規顧客開拓」「製造業の大手顧客に対して…〇〇業界の営業」「無形商材」など、これまで経験してきた、営業にまつわるキーワードを盛り込むと良いでしょう。

    キーワードを盛り込んでおくことで、採用担当者の検索に引っかかりやすくなり、より効率的に良い企業から連絡が来る可能性が高くなるのでおすすめです。

    3.メールアドレスは私用ではないものを登録する

    続いての転職サイトの活用術は、登録するメールアドレスです。

    転職サイトに登録すると、採用担当からのスカウトメール、転職サイトの事務局からおすすめ求人メールなどたくさんメールが届きます。しかも、複数の転職サイトを併用して使う場合、メール受信数は1日数十件にもなります。

    私用のメールアドレスを登録してしまうと、他のメールが埋もれてしまい、私用の重要なメールを見逃してしまう可能性が高まります。

    新しく転職活動用のメールアドレスを作成し、転職関連の情報が1箇所にまとまり、面接の合否の連絡や日程などの情報も管理しやすくなります。

    合わせて読みたい:ベンチャーから内定をもらえる面接対策とは?抑えたい5つのポイント

    注目度上昇中!求人動画の活用方法

    さて、ここからは注目度が高まっている「求人動画」の活用方法について解説します。

    近年、通信環境やデバイスの進化、動画SNSの登場により日常における動画視聴が一般的になりつつあります。このことから続々と求人募集に動画を活用している企業が増えてきております。

    企業を知る上で、動画は非常に有益な情報となります。もし求人動画サイトを使っている企業があれば、積極的に確認しましょう。

    1.ビジョンと事業内容を確認する

    ベンチャー企業は、少人数で変化に対応し続ける必要があるため、転職後に目の前の仕事内容が変わっていく可能性がございます。自社の成長スピードやビジネス環境に適応するため、方針の転換、組織変更なども日常的に行われています。

    ですので、転職するベンチャー企業としてより着目すべきは、その企業が掲げる普遍的なビジョンと事業内容だと思います。その事業は伸びている業界なのか。ビジョンに共感できるか。など、これらを確認する事で、転職後に「思っていたのと違った」といったミスマッチを軽減する事ができます。

    また、ビジョンは「想い」の要素が強いものです。創業社長自ら語った動画であれば、そのビジョンに込めた「想い」を表情や言葉、抑揚などから感じ取る事ができるため、より理解が深まると思います。

    参考:事業内容やビジョンを語った動画↓

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    キャディ株式会社

    AI・IoT・RPA関連

    キャディの事業内容-オペレーションとテクノロジーを融合した重厚長大産業を変革する

    (2021年8月24日 発表) 当社は、シリーズBラウンドで総額80.3億円の資金調達を実施したことを発表します。既存投資家であるグロービス・キャピタル・パートナーズ、WiL、DCM Ventures、グローバル・ブレインに加え、本ラウンドより海外投資家のDST Globalのパートナー陣やArena Holdings、Minerva Growth Partners、Tybourne Capital Managementなど新たに6社を引受先としています。今回の増資により、累計調達額は99.3億円となりました。なお、この度の調達に合わせて三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行から25億円の追加融資枠も確保しました。 直近の受注高は昨対比約6倍に成長し、急激な案件増加に対応するため東西の品質管理センターの増床(関東は2.8倍、関西は6.6倍)も7月までに完了しています。 今回調達した資金は、グローバルも含めた人材採用やCADDiの開発、そして新規事業に投資する予定です。これにより、受発注にとどまらず、設計から製造・物流・販売までのバリューチェーン全体のDXを加速し、製造業のデジタル化におけるデファクト・スタンダードを構築することで、2030年までに1兆円規模のグローバルプラットフォームになることを目指します。 今後もお客様、パートナー様、従業員、すべてのモノづくりに従事する会社・人のポテンシャルの解放を実現するため、より一層挑戦してまいります。

    2.人事担当者の人柄や社員の志望動機を確認する

    面接に臨むにあたり採用担当者の人柄や社員の志望動機などを確認すると面接に役に立つ可能性があります。

    ベンチャー企業は採用担当者が採用広報から面接官まで一人で行なっていることも珍しくありません。そのため、求人動画に出演している人事担当者が面接官になる可能性は非常に高いです。

    社員インタビュー動画では、実際に働く現場の生の声が聞けるので、会社で働くイメージができますし、そこでの志望動機・入社理由の動画があれば、あなたが面接に臨む上で参考になります。

    また、動画であらかじめ見ておく事で、面接官がどのような人物なのかを知る事ができるので、当日の緊張緩和につながります。さらにアイスブレイクなどの会話のネタになる可能性があり、面接対策として有効的です。

    参考:人事担当者のインタビュー動画↓

    3.社内の雰囲気やオフィス動画を確認する

    テキストでは把握しづらい社内の雰囲気やオフィスの状況も、動画であればよりリアルに感じ取る事ができます。

    コロナ禍のリモートワーク導入が加速し、​対面での面接・面談がなくなってしまった分、「社内の雰囲気やオフィスの状態が見えにくい」という求職者の声をよく聞きます。

    ベンチャー企業に限らず、入社後に職場の雰囲気に馴染めず悩んでしまうという事例は少なからず発生しています。

    求人動画で社内の雰囲気やオフィスなどを予め確認しておく事で、その不安を多少なりとも解消できるかもしれません。 気になる企業が見つかれば社員のインタビュー動画やオフィスに関する動画を掲載していないか、積極的に確認するようにしましょう。

    参考:オフィスの雰囲気、社内の様子の分かる動画↓

    動画の再生ボタン

    グラハム株式会社

    求人メディア・求人広告

    成長意欲の高い方が「欲しいです!」【採用動画】

    <どんなメンバーが集まっているか> ●一部上場企業の関連子会社の社長や取締役 ●国内最大級の転職口コミサイトの事業責任者 ●10代で学生起業&20代でのイグジット経験者 ●一部上場のメガベンチャーで新卒MVP ●通信系商材を扱う商社での営業 ●大手証券会社のTOPセールス ●ウェブ広告系のベンチャーのセールス ●元ファッションモデル ●新卒 <グラハムのいいところ> #前向きな失敗を肯定 #最速で思考&行動 #コア事業を伸ばせている #新規事業にも積極的に投資。2年で5事業を #抜擢文化。20代前半で入社3カ月の支社長も #無意味なルールや上下関係がないカルチャー #外出がない日は私服。短パン・サンダルもOK <グラハムの課題> #とはいえ事業の成長速度が不十分 #まだまだ制度や仕組みが未整備 #成長に貪欲な人しかフィットしない #時として緩すぎる瞬間がある <抜擢の事例> ●25歳、入社2か月でマネージャー ●25歳、入社3か月で名古屋支社長 ●27歳、入社3か月で新規事業の立ち上げリーダー ●33歳、入社半年で子会社社長 いいところも悪いところも数多くありますが、何より「最速で思考&行動すること」をとても大切にしています。こんなメンバーが集まって、毎日切磋琢磨しながら事業を作っているのがグラハムです。

    ベンチャー転職サイトはmoovyがおすすめ

    ここまで説明してきた通り、数多ある転職サイトですが、それぞれメリットデメリット、強みがあります。

    繰り返しになりますが、転職サイトの有効的な使い方は「複数のサイトに登録して、足りない情報を補完していく」「企業からのスカウトメールをもらうため、登録情報を充実させておく」という工夫です。

    複数の転職サイトで足りない情報については、その企業のSNSや動画を見ることで、俯瞰的に良い点、悪い点を捉えることができます。 特にベンチャー企業は元々情報量が少なく、定量的な情報だけでは判断するのが難しいので、求人動画で定性的な情報も含めて総合的に見ていきましょう。

    そこで、ベンチャー企業を探すならmoovyがおすすめです。 moovyではベンチャー企業を中心の求人動画プラットフォームであるため、ベンチャー企業のリアルで定性的な情報が多く載っています。

    創業社長がビジョンを語る動画や、職場の雰囲気が分かる動画など、気になる情報を動画で確認する事ができます。

    また、30秒という短い動画でまとめられているので、通勤時間や隙間時間に企業の情報を手軽に得られるという特徴もあります。

    moovyなら、自分に合った企業を正しく効率よく見つけられる可能性があります。ぜひ1度覗いて見てください。

    この記事を書いた人
    今林 智宏

    国立大学を卒業後、2004年に大手サービス企業に入社し、チームマネジメントやマーケティング業務を経験。在籍中は、現場社員として数多くの学生・転職者の面接官も行う。退職後、G’s ACADEMY TOKYO(LAB8期)でプログラミングを学ぶ。現在は、スタートアップにて、フロントエンドのシステム開発に加え、カスタマーサクセスを担当し、企業の人事採用に関わる。

    スタートアップ企業の求人動画をお探しならmoovyへ

    会社名 株式会社moovy
    代表取締役 三嶋 弘哉
    設立 2020年4月13日
    住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目18−3 プレミア道玄坂ビル8階
    電話 050-3701-3401
    メールアドレス moovy_support@moovy.co.jp
    URL
    事業内容
    • ・採用動画プラットフォーム「moovy」の運営
    • ・採用動画の企画・制作