今人気のメガベンチャーに転職する為に必要な事|ポイントを解説

#ベンチャー企業 #転職

  • ベンチャー企業に挑戦したいけれど、不安定な部分が気になる
  • 大手企業の安定感は捨てがたい
  • 腰を据えて働ける、時代の流れに乗ったベンチャー企業を知りたい!
  • このようなことでお困りではないでしょうか。

    ベンチャー企業が気になるものの、大手企業のような安定も手にしたい。こうした2つの要素を持つ企業があれば、嬉しいですよね。

    実は「メガベンチャー」と呼ばれる企業を選ぶと、希望が実現する可能性が高まります。 そこで当記事では、「メガベンチャーに転職するために必要なこと」について解説します。

    当記事を読むことで、「ベンチャー企業と大手企業の要素を持つ企業で働きたい」という悩みが、少しでも解消されれば嬉しく思います。ぜひ最後までお読みください。

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    メガベンチャー企業とは?

    まずは、mega(巨大)+venture(冒険的事業)という意味合いを持つ、メガベンチャー企業について解説します。

    メガベンチャーに正式な定義はないものの、ベンチャー企業からスタートし、大手企業に成長した企業を指すことが多いです。

    一般的な大手企業とは異なり、会社が大きく成長をしてもベンチャー精神を持ちつづけていることから、常に成長をつづけていると言えます。

    以下にメガベンチャー企業について、具体的な企業名をいくつか挙げます。

    • ・サイバーエージェント
    • ・LINE
    • ・楽天
    • ・DeNA
    • ・yahoo

    メガベンチャーに共通することは、独自の技術やビジネスモデルで急速に大手企業へ成長を遂げ、収益が安定していることです。

    代表的なメガベンチャーのほとんどは1990年代に設立され、2000年代に株式上場を果たしています。 優秀な人材の確保・育成や、時代の流れに乗る能力を持つことも、背景にあります。

    メガベンチャー企業の特徴

    つづいて、メガベンチャー企業の特徴について解説します。 まずは、ベンチャー企業と大手企業との違いを見てみましょう。

    メガベンチャー企業とベンチャー企業と大手企業の比較

    上記の表を見ると、メガベンチャー企業は、ベンチャー企業と大手企業の要素を併せ持っています。 両者の要素を持つメガベンチャー企業のメリットは、以下の特徴があります。

    特徴1:経験・年齢を問わず活躍ができる

    メガベンチャー企業は、一般的な大企業のような入社年次によるピラミッド型組織と比較し、風通しのよいフラットな組織であることが多いです。

    また、若手のうちから新規事業の立ち上げやM&Aによる事業拡大に携われ、成長機会が多くあります。経営層との距離も近く、重要なポジションへの抜擢人事も多く見受けられます。

    特徴2:ブランドを確立している

    ベンチャー企業は成長途中であるため、自社のブランドを確立している途中です。 一方でメガベンチャー企業は、大手企業に成長していることから、既にブランドを確立しています。

    そのため安定性が高く、福利厚生や待遇の整備がすすんでいることが特徴です。

    それに加えて、ブランドが確立されたメガベンチャー企業は人材輩出企業と社外認識されています。

    多くの成長機会にかこまれて、スピード感をもって業務を遂行した経験は高く評価されます。メガベンチャー企業での勤務経験により市場価値が上がり、将来的な選択肢が広がるでしょう。

    メガベンチャー企業の給料

    つづいて、メガベンチャー企業の給料について解説します。年収は600万円を超えることが多く、高めの給与水準だと言えます。

    大手企業では平均年収が1,000万円を超える企業が存在するものの、一般的な企業の平均年収は以下の通りであるため、給与水準が高いことは明白です。

    一般的な企業の平均年収
    20代 約348万円
    30代 約444万円
    40代 約510万円
    参照:doda 平均年収ランキング(年代別・年齢別の年収情報)

    また有名なメガベンチャー企業の年収も、例として紹介します。
    (※各社の初任給をベースとし、計算しています。)

      【サイバーエージェント】

    • ■月収:34万〜60万
    • ■想定年収:476〜840万円

      【LINE】

    • ■月収:34万〜44万
    • ■想定年収:476~616万円

      【DeNA】

    • ■月収:35万〜83万
    • ■想定年収:490~1,162万円

    いずれも初任給をベースとするため、経験者として入社する中途採用者や、入社後に経験・実績を積み重ねた実力者は、さらに多くの年収をもらえると予想できます。

    メガベンチャー企業が求める人物像

    つづいて、メガベンチャー企業が求める人物像について解説します。

    メガベンチャー企業は、成長し規模が大きくなった現在でも、ベンチャー精神を持つことから、今後も発展・挑戦しつづけるための努力を惜しみません。

    そのため、従業員には以下のような人物を求めます。

    • 1.20代・30代の若手もしくは経験を積んだ40代
    • 2.主体的に動くことができる
    • 3.専門的なスキルを持つ
    • 4.変化を恐れない
    • 5.基礎的な学力が高い

    それでは、それぞれについて解説します。

    1.20代・30代の若手もしくは経験を積んだ40代

    メガベンチャー企業は、安定性はあるものの、常に新しいことへの挑戦を目指します。

    そのため、社員も柔軟に対応できることが好ましく、変化への適応が早い「20代や30代の若手」が好まれる傾向にあります。

    また、即戦力や新規事業立ち上げの経験を積んだ、その道に精通した40代も場合によってニーズがあります。

    2.主体的に動くことができる

    指示を待つというより、自ら考えて行動し、アイディアも提供したいと考える人はベンチャー向きと言えます。

    メガベンチャー企業は、まだまだベンチャー精神(=冒険心)を持つことから、こうした主体的に動く人を求める傾向にあります。

    3.専門的なスキルを持つ

    メガベンチャー企業には、さまざまな能力を持つ優秀な人が在籍します。 こうした人と渡り歩くためには、専門的なスキルを持つ必要があります。

    また専門的なスキルを持つことで、新しい事業や、新しい部署の立ち上げなどを経験する事ができます。

    その経験は自身の大きな成長につながる上に、企業の発展に貢献できるでしょう。

    4.変化を恐れない

    メガベンチャー企業はまだまだベンチャー精神を持つため、冒険心を持ちつづけています。 そのため、今後も新たな冒険をし、事業内容や企業のあり方が変化する可能性は十分あると言えます。

    さまざまな変化が生じても、恐れずに受け入れられる人や、流れを楽しめる人は、メガベンチャー企業で必要とされます。

    5.基礎的な学力が高い

    メガベンチャー企業の求人は非常に人気が高いです。 新卒では書類選考の段階で学歴による判断をされてしまうことも多いですが、中途採用であれば問わない会社も存在します。

    前職での経験で高い成果をあげていることや入社の強い意欲を応募書類の段階で示し、チャレンジしてみましょう。



    メガベンチャー企業に転職するために必要なこととは?

    人気のメガベンチャー企業に転職するために必要なことについて、この章では解説していきます。

    メガベンチャー企業への転職を考える人は、以下のポイントを押さえた上で、転職活動を行うことをおすすめします。

    1.基礎的な学力をつける

    メガベンチャー企業は、ベンチャー企業と大手企業の良い部分を持つことから、人気が高く競争率も激しい傾向にあります。

    実際に働いている従業員も、高学歴や有名企業の出身者も多く、ゆくゆくは起業を考えているような人も多いことが特徴です。

    そのため、優秀な人材であると採用で有利になることから、基礎的な学力をつけることはマストだと言えます。

    意識的に新聞や経済情報誌を読むことや、就職時の適性検査の問題集を解くなど、方法はさまざまです。

    メガベンチャー企業の採用面接は基礎学力を試すような質問があることもしばしば。 このような質問にパシッと答えられる、回転の速さや基礎学力を求められます。

    2.希望する職種への理解を深める

    メガベンチャー企業といえども専門性の高い人材は重宝されます。 ひとくちに「希望する職種」と言っても、企業によって、仕事の種類や幅は異なります。

    例えば、同じ営業と言っても、A社では完全な外勤営業を求めることもあれば、B社では外勤営業・内勤営業の両面を求めることもあるからです。

    そのため、応募先が募集している職種の中から、希望する職種への理解を深めることで、応募先への熱量と理解度をアピールできます。

    3.企業のビジョンを理解する

    企業のビジョンとは、企業が将来的になりたい姿を指します。

    さまざまな企業にとって大切な指針だと言えますが、特にメガベンチャー企業では、社員全員がビジョンを理解し、共感する姿勢を求められます。

    なぜなら、メガベンチャー企業にとってビジョンは自社そのものであり、従業員もビジョンに沿って主体的に動くことを求められるからです。



    4.定性的な情報を得る

    メガベンチャー企業への転職を成功させるためには、定量的な情報だけではなく、定性的な情報を得ることも大切です。 定量的な情報とは数値で表現できる要素を指し、以下などが該当します。

    • ・給与
    • ・福利厚生などの待遇
    • ・企業規模

    一方で定性的な情報は、数値では表現できない要素であり、以下などが該当します。

    • ・会社の雰囲気
    • ・働く従業員の様子
    • ・社長や従業員の特徴や人柄

    転職活動を行う際には、つい定量的な情報のみに意識がいきますが、実際に働く際には、定性的な部分が大きな影響を与えます。 定性的な情報を得る方法は、以下などが挙げられます。

    • ・口コミをチェックする
    • ・応募先のSNSをチェックする
    • ・応募先の動画を確認する

    このように定量的な情報と併せて定性的な情報を積極的に得る事で、企業理解を深まります。 企業理解が深まれば内定の確率が高まると同時にミスマッチの軽減につながります。

    将来はメガベンチャー!?おすすめの急成長中ベンチャー企業3選

    つづいて、将来的にメガベンチャー企業になりうる、おすすめの急成長中のベンチャー企業を3つ紹介します。 ぜひ参考にしてください。

    1.キャディ株式会社

    おすすめのベンチャー企業の1つ目は、キャディ株式会社です。

    • 業種:AI・IoT・RPA関連
    • 創業:2017年10月
    • 従業員数:100名〜500名未満
    • 資金調達額:約80億円(シリーズB)


    製造業が抱える課題を、テクノロジーで解決している注目のベンチャー企業です。

    2017年に設立し、まだ5年も経過していない状態で、80億円の資金調達に成功していることから、その勢いと活躍ぶりが分かるでしょう。

    またキャディ株式会社が対象とする「製造業」は、人の暮らしに必須な職業であり、今後も無くなることはありません。

    こうしたことからも、安定感がある企業だと言えます。

    大胆・卓越・一丸・至誠という4つの価値観をもったメンバーが、課題に真正面から向き合い、徹底的に考え抜き、チームで一丸となって課題解決に取り組んでいます。

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    2.株式会社ラクス

    おすすめのベンチャー企業の2つ目は、株式会社ラクスです。

    • 業種:ソフトウェアベンダー・SaaS
    • 創業:2000年10月
    • 従業員数:1,000名〜10,000名未満
    • 資金調達額:上場済み(時価総額:8,000億円)


    ITサービスを駆使し、企業の継続・発展を支援しています。

    株式会社ラクスは、CMでも目にする「楽楽清算」や「楽楽明細」を展開する会社で、累計導入社数が8,000件を超える、勢いのある会社です。

    東証一部上場も果たし、売上高も153億(2021年3月時点)におよぶことから、安定性も抜群だと言えます。

    そんな株式会社ラクスは、全メンバーがリスクを恐れず、自由に意見・発信できる状態を保つことで自社プロダクトを常によりよいものにアップデートすることができる文化があります。

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    3.リンカーズ株式会社

    おすすめのベンチャー企業の3つ目は、リンカーズ株式会社です。

    • 業種:インターネットメディア・ネイティブアプリ・ECサイト
    • 創業:2012年4月
    • 従業員数:50名〜100名未満
    • 資金調達額:総額7.5億円(シリーズD)


    ものづくりを支えるプラットフォームを展開し、大手企業と中小企業を結び付けるマッチングサービスを提供しています。

    技術パートナーを検索できるサービス「Linkers Sourcing」や、金融機関同士の取引を結ぶサービス「Linkers for BANK」などが、主力商品です。

    三菱東京UFJ銀行主催の「BTMUビジネスサポート・プログラム『RiseUpFesta』」にて、ソーシャル部門で優秀賞受賞の実力を持ちます。

    「マッチングで世の中を変える」を合言葉に、モノづくりの生産性を最大化することを軸として、さまざまな挑戦をするメンバーが集まったリンカーズ株式会社。気になるかたは是非求人動画をチェックしてください!





    またこちらの記事では、まだまだ規模は小さいが日本の未来を変えるような面白いサービスを展開している企業を紹介しています。気になる方はぜひご覧下さい。

    合わせて読みたい:累計調達額100億超えも近い!?注目のSaaS企業まとめ10選!



    メガベンチャー企業に転職したい方へ

    最後に「メガベンチャー企業に転職」する上で、最も避けて欲しいことをお伝えします。

    それは、「求人サイトやエージェントで求人を見つけたものの、実際に入社してみると雰囲気が全然違っていて、自分には合わなかった……」ということです。

    合わせて読みたい:優良ベンチャー企業が見つかるおすすめの探し方3つ|もう迷わない



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    この記事を書いた人
    今林 智宏

    国立大学を卒業後、2004年に大手サービス企業に入社し、チームマネジメントやマーケティング業務を経験。在籍中は、現場社員として数多くの学生・転職者の面接官も行う。退職後、G’s ACADEMY TOKYO(LAB8期)でプログラミングを学ぶ。現在は、スタートアップにて、フロントエンドのシステム開発に加え、カスタマーサクセスを担当し、企業の人事採用に関わる。

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    会社名 株式会社moovy
    代表取締役 三嶋 弘哉
    設立 2020年4月13日
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