意外な事実!エンジニアに必要ない無駄スキルと必須スキル5選!

# エンジニア # 転職

  • 未経験でITエンジニアとして転職したいけど、自己PRが思い浮かばない
  • ITエンジニアに求められる要素を知りたい
  • このようなお悩みはないでしょうか?

    さまざまな企業でDXが叫ばれる現代では、企業とITは切っても切れない関係となっており、ITエンジニアは常に不足しています。そのような中、ITエンジニアに転職をし、専門的なスキル・知識を身につけて市場価値を高めたい方も多いのではないでしょうか。

    そこで、転職エージェントとして多くの転職希望者の自己PR文を添削してきた筆者が、コピペですぐに使える例文を用いて解説します。

    当記事を読むことで、ITエンジニアへの自己PRが書けないという悩みが少しでも解決されればと思います。ぜひ最後まで読んでいってください。

    エンジニアに必要なスキル3選!

    まず始めにエンジニアに必要なスキルを3つ選抜してお伝えします。 これがないとエンジニアになる時に苦労しますので、ぜひ覚えておいて欲しいです。

    • 1.プログラミングスキル
    • 2.論理的思考力
    • 3.自己学習能力

    上記以外にも必要やあったほうがいい能力は様々ありますが、今回は特にこの3点を抜粋しました。

    プログラミングスキルに関しては、よく、「資格とか取った方がいいか?」と聞かれることが多いのですが、基本的にはいりません。が、取った方が絶対にプラスになります。

    その理由についてはこちらの記事で詳しく解説していますので、気になる方はご覧ください。

    合わせて読みたい:まずはこれ!エンジニアにおすすめの厳選資格5選!



    では早速詳しく解説していきます。

    1.プログラミングスキル

    まずエンジニアに絶対必要なのが、プログラミングスキルです。

    エンジニアになる時には必須ではない企業もありますが、入社してから絶対必要となりますので、身に付けておいて損はありません。 プログラミングスキルと一言で言っても、様々な言語があるので、何も分からない方は困ってしまうと思います。

    まずは以下の言語を学ぶことをおすすめします。

      主にPC上の見える部分を司る言語

    • ・HTML
    • ・CSS
    • ・JavaScript
    • 主に裏側でデータベースを扱う言語

    • ・PHP

    まず学ぶべきものが、HTML、CSS、JavaScriptの3つです。 プログラミングを行う上で、基本となるこの3つ。Webページを作る上で欠かせない言語です。

    そして、この3つをある程度使えるようになったら、PHPを覚えましょう。 PHPはサーバーサイドの言語で、主にサーバーとデータのやり取りを行います。

    例えば、会員登録が必要なシステムを開発する際などでデータをデータベースに入れたり、データベースから保存されているデータを取り出したりすることができます。

    現在の世の中はサーバーにデータを保存して、それをWebページに表示することが多々あります。 その時にPHPの知識がないとこのようなシステムを作ることができません。

    以上の4つの言語をある程度使えるようになったら、あとは人気のPythonなり、アプリ開発に使うswiftなりを覚えていけばいい訳です。

    え、そんなにできない!?そんなことはありません。元々は同じプログラミング言語。基本構造は近いので、基礎知識があれば、他の言語を習得することも早くなります。

    よって、まずは上記4つの言語を覚えましょう。

    2.論理的思考力

    次にお伝えしたいスキルが論理的思考力です。 これは、プログラミングを構築する際に論理的に道筋を立てて考え構築する必要があるからです。 プログラミングは機械に指示を出して、その指示通りに動かすために使います。

    機械は素直なので、指示通りに動きますが、指示がアバウトでニュアンスで伝えられても動けません。 しっかり道筋を立てて構築しないとどこかで綻びが出てしまいます。

    また、色んな場面を想定して組んでおかないと、予想外のバグが出る可能性もあります。

    特にシステム設計において必要な能力ですが、エンジニアの方はぜひこの思考力を持っておいて欲しいと思います。

    3.自己学習能力

    最後に自己学習能力を挙げさせて頂きます。スキルと呼んでいいのか微妙なところですが、挙げさせて頂きました。

    これはIT業界は特に求められるスキルの移り変わりや情報のスピードが早い業界。どんどん新しい言語や技術が世に出てきます。

    そのため、それらの技術や情報をいち早くキャッチアップし、習得することができなければ、どんどん置いて行かれます。

    また、そうでなくても、特にスタートアップなどの企業に行った場合、誰もやったことがないサービスやプロダクト開発に携わります。

    このように先駆者が少なく、未知なる領域に差し掛かることがエンジニアには多いのです。

    教えてくれる人は誰もいません。その時に頼れるのは自分で学ぶ力です。自分でその言語を勉強したり、サービスについて考えたりすることが必要となってきます。

    エンジニアはこのような状況になる可能性が高い職種なので、自分で学ぶ力というものを日頃から意識して、身に付けておきましょう。

    意外!?エンジニアに必須ではないスキル2選!

    一般的にエンジニアに必要だと思われている以下2つのスキル。しかし、実はそうでもないスキル。もちろんあるに越した事はありませんが、より専門的な分野になります。

    • 1:数学の知識
    • 2:デザインスキル

    ここでは上記2つのスキルについて解説します。

    1.数学の知識

    エンジニアは理系じゃないと無理!といまだに思われている人がいます。しかし決してそんなことはありません。

    事実弊社のエンジニアは文系の人が多いです。

    もちろんデータ分析や言語開発など実務レベルよりももっと深い(研究に近い)分野まで行く場合、必要になると思いますが、エンジニアとして仕事をする上では必須ではありません。使う機会もあまりありません。

    数学の知識がないから・・・とか、数学苦手だから無理って思われている方、安心してください。絶対大丈夫です!

    実際に働いているエンジニアにインタビューをした動画があります。実際のエンジニアはどうなのでしょう?動画で見るとわかりやすく、安心感がありますので、参考にしてみてください!



    2.デザインスキル

    今度は一転して、デザインスキル。デザインスキルは必須ではありません。もちろんあった方がいいのは確か。しかし、デザインも一定の基礎があれば、凝ったデザイン、かっこいいデザインまでになると本当にその道のプロとして活躍している人には勝てません。

    デザインに力を入れたいと考えているところはちゃんとプロに頼みます。つまり、デザインスキルは素人には一定の知識のみあればOKで、デザインに拘りたい人はプロに依頼するから必要ないということ。

    それよりも、UI・UX(操作性や使い勝手の部分)が重要で、UI・UXが悪いと機能が使いにくかったり、配置が悪すぎてクリック率が落ちてしまいます。

    その設計をユーザー目線で考えられていて、論理的に組み上げられる方がよっぽど必要です。(デザインが不要という訳ではありません。)

    エンジニアスキルの身に付け方

    では、エンジニアスキルをどのように身に付けていけばいいのか?以下の手順がおすすめです。

    • 1.プログラミングスクールに通う
    • 2.自分で何かのサービスを作ってみる
    • 3.実際に仕事を受けてみる

    1.プログラミングスクールに通う

    最初は独学でもいいのですが、おすすめはプログラミングスクールに通うこと。

    プログラミングスキルを習得する上で、実は厄介なのは環境構築。(プログラミンングを行う上でのPCの設定みたいなもの)

    実はここが厄介なハードルになっていて、何も分からない素人が0から環境を構築するのは非常に難しいと感じるでしょう。

    PC環境は人それぞれなので、無料で勉強できる動画などでは教えてくれない部分。 そのため、環境構築も含め基礎を0から教えてくれるプログラミングスクールはおすすめです。

    2.自分で何かのサービスを作ってみる

    プログラミングの基礎が分かったら、次に自分で何かのサービスを作ってみましょう!

    自分でサービスを作り上げていくことで、必ず分からないところが出てきます。エラーもいっぱい出ます。

    それを一つ一つ乗り越えていくことで、論理的思考力や自己学習力が身に付きます。

    3.実際に仕事を受けてみる

    一通りの流れが理解できたら、実際に仕事を受けてみることをおすすめします。

    もちろん報酬が発生している以上、無責任な仕事の受け方は避けるべきです。

    仕事を受ける際は、どのような状況なのかをきっちり説明した上で、仕事を受けましょう。

    仕事として行うことで、学ぶだけでは分からない部分が見えてきます。

    エンジニアのスキルについて企業側の考え方

    エンジニア不足数グラフ

    エンジニアのスキルについて、採用する企業側はどう考えているのでしょうか?

    エンジニア採用にはどの企業も苦労しています。その現場を目の当たりにして、採用の手助けをしている筆者が感じた企業側の考え方をお伝えします。

    1.エンジニアスキルの見極めは難しい

    企業側はエンジニアのスキルの見極めには苦労しています。そのため求人票で挙げている必須条件として、「開発経験○年以上」というものが多く見られます。

    即戦力が欲しい企業はこのように開発経験を必須にしている企業が多いようです。 もちろん開発経験があれば一定の基準を作れると思っているようですが、ここに一つの落とし穴があります。

    それは、「開発経験があるからと言ってスキルがある訳ではない」というもの。この逆も然り。

    エンジニアのスキルを測るのが難しいため、スキルを見極める手段として、このような条件を加えているのですが、ギャップを生んでしまう危険性もあります。

    2.未経験でもポテンシャル採用を行う

    続いて、未経験でもいいからエンジニアとしてポテンシャルを持っている若手を採用したいという企業も一定数あります。

    エンジニア採用の難易度の高さからポテンシャルを持った若手を採用し、入社後に研修などで育てていくというもの。

    資金力に余裕を持った大きめの企業が取れる戦略ですが、研修を受ける過程で、求職者側が合わないと感じてしまうことが多いようです。

    そのミスマッチを防ぐ手段はあまりないのですが、まず求職者側がしっかり調べる事が重要です。求人票だけでは分からない部分も多いので、動画などで「定性情報」を確認することが重要です。

    以下のような動画を発信している企業も増えておりますので、しっかり確認しましょう!



    未経験からエンジニアになる場合は、自分自身がエンジニアとして業務をきっちりできるか覚悟が必要です。

    この辺りの話は、こちらの記事で詳しく解説しておりますので、気になる方はご覧ください。

    合わせて読みたい:未経験からエンジニア転職する為に…現役エンジニアが経験談を語る!



    3.実際のおすすめ求人を見てみよう

    ここで実際の求人票を見てみましょう。

    求人票を見ることでどんな企業がどんなスキルを持ったエンジニアを探しているのかが分かります。

    また、傾向として、どんなエンジニアが企業に求められているのかも分かります。求人票を見ることで、今後学んだ方が良さそうなスキルが見えることもあります。

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    エンジニアスキルについてのまとめ

    ここまでエンジニアのスキルについて、お話しました。 繰り返しになりますが、エンジニアスキルで重要なものは以下の3つです。

    • ・プログラミングスキル
    • ・論理的思考力
    • ・自己学習力

    エンジニアは市場において非常に人気が高く、スキルを身につければ、引く手あまた。 しかし職場に合わないと感じ、すぐに辞めてしまうと、企業側にとっても、求職者にとっても好ましいことではありません。

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    この記事を書いた人
    今林 智宏

    国立大学を卒業後、2004年に大手サービス企業に入社し、チームマネジメントやマーケティング業務を経験。在籍中は、現場社員として数多くの学生・転職者の面接官も行う。退職後、G’s ACADEMY TOKYO(LAB8期)でプログラミングを学ぶ。現在は、スタートアップにて、フロントエンドのシステム開発に加え、カスタマーサクセスを担当し、企業の人事採用に関わる。

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    会社名 株式会社moovy
    代表取締役 三嶋 弘哉
    設立 2020年4月13日
    住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目18−3 プレミア道玄坂ビル8階
    電話 050-3701-3401
    メールアドレス moovy_support@moovy.co.jp
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