かっこいい採用動画の事例まとめ!【採用動画集】

# 採用動画

コロナ禍で採用活動にも変化が起きています。
通常の採用活動ができずリモート面接やSNSスカウトなど、新たな手法が出てきている中で、採用動画を制作して求人募集を行う企業が増えています。

その制作の際の参考になるよう、moovyに掲載されている かっこいい採用動画の事例をまとめました。自社で制作する際にどのカットで撮っているのか、どんな編集をしているかの参考になればと思います。

かっこいい採用動画まとめ

1.会社の魅力を伝える最適な動画【株式会社Schoo】

会社の魅力を語って頂いた動画です。Schooらしさである「メンバーがどのような心持ちを持っているのか」ということや、Schooの目指す方向性に共感する社員が多く、社員皆が会社を好きであることが伝わる動画となっています。

2.仕事内容とやりがいが分かる動画【株式会社iCARE】

株式会社iCAREに新卒入社した草薙さんに仕事内容とその醍醐味を語って頂きました。数年後に上場を控えているiCAREですが、まだ社内で決まっていないことが多い中若手が主体的に活動し、正解を探しに行く経験ができる環境であることが動画から伝わってきます。

3.社長の想いが伝わる採用動画【キッズウィークエンド株式会社】

キッズウィークエンド株式会社の社長、役員の方々に自社のウリを語って頂きました。常に新しいことにチャレンジする姿勢や、社員が多種多様な職歴を持っているということをウリとしており、社長が社員を誇りに思っている会社であることが伝わる動画となっています。

4.会社のビジョンが分かりやすい採用動画【efoo株式会社】

efoo株式会社の社長に今後のビジョンを語って頂きました。現在、サービス拡大に向けフルリニューアルする段階にあるefoo株式会社。お話を通してどのような人を求めているのかがよくわかる動画となっています。

5.会社のビジョンと求める人物像が分かる採用動画【株式会社ラクス】

株式会社ラクスの総務人事部採用課課長に、今後のビジョンを語って頂きました。近いうちに「日本を代表する企業になる」というビジョンを掲げ、急成長を遂げています。今会社が求めている人材も動画後半で教えていただきました。

6.どんな人が多く在籍し、どんな人を求めているのかが分かる採用動画【キャディ株式会社】

キャディ株式会社のCEOに、会社の求める人物像について語って頂きました。大きな課題にワクワクしながら取り組める人、そして顧客の話を聴き現場に即したプロダクトを作って行ける人を求めているそうです。これらは社員の共通点でもあるため、積極的で実力のある社員が多いこともわかる動画となっています。

7.会社の未来を考えるとワクワクするそんな人物を求めます!【株式会社Resilire】

株式会社Resilireの代表取締役CEOに、会社の求める人物像について語って頂きました。会社の行っている大きな社会課題の解決にワクワクしながら取り組める人を求めているそうです。また、熟慮できる人、顧客視点で物事を考えられる人も必要としていることがわかる動画となっております。

8.会社が目指す姿は「つよいい会社」【株式会社オンリーストーリー】

株式会社オンリーストーリーの代表取締役CEOに、目指す理想の会社像「つよいい会社」に込めた思いを語って頂きました。少し尺の長い動画となっていますが、内容は簡潔でわかりやすく、しっかりと信念を持った社長であることがわかる動画となっています。

9.社長は意外と〇〇なんです!【Quespo株式会社】

今をときめくメタバース。その注目業界で事業を展開するQuespo株式会社。その社長に、自身についてのインタビューに答えていただきました。「経営だけでなく開発にも関わり続けたい」と多才な一面を見せてくださり、また興味のある技術についても教えてくださいました。

10.動画だと仕事内容も分かりやすい【株式会社ワークサイド】

株式会社ワークサイドの久保田さんに、仕事内容を語って頂きました。久保田さんは事業開発からプロダクトまで幅広く担当しているそうです。カスタマーサクセスやプロダクト開発といった、ビジネスサイドの社員の担当する仕事がよくわかる動画となっています。

採用動画のポイント

Point1 採用動画の長さ

  1. 動画のデメリットとして、動画内の検索に不便な部分がある点です。ですので、あまり長くなりすぎると見て欲しい部分を見てもらえない可能性があります。また、SNSなどの動画も短尺なものが多い事から、あまり長い動画は最後まで閲覧されません。細かくテーマを分けて配信する事が効率もよく効果は高いです。

Point2 編集し過ぎていない生の情報を発信

  1. 生の情報を発信する事はミスマッチを回避する有効な手段です。採用動画を使用する事で、社内の雰囲気や人柄をダイレクトに伝える事ができるため、あまり編集にこだわり過ぎるのもよくありません。求職者もよりリアルな職場の状況を見たいと思っています。

【まとめ】採用動画について

  • 本記事では、おすすめの採用動画をまとめてご紹介しました。採用動画はテキストでは分かりづらい多くの情報を得る事ができます。特に雰囲気などは動画だと非常に分かりやすいのではないでしょうか。採用動画を挙げている気になる企業があったら欠かさずチェックしましょう。

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    採用動画をお考えの企業様で採用動画を撮りたいけどどうやって撮れば良いか分からない、有効な活用方法を知りたいなどお困りの事がありましたら、お気軽にご相談下さい。弊社では豊富な採用動画の制作実績や掲載プラットフォームを持ち、採用動画の運用方法など様々な採用動画のノウハウを持っています。ぜひお気軽にご相談下さい。

この記事を書いた人
平石 武

1986年生まれ。大阪出身。大学卒業後、タイ・バンコクで日本語教師として活動。帰国後は旅行代理店におけるイベント企画やWebデザイン・マーケティングに従事。現在は、企業PRのための動画コンテンツの企画提案から撮影編集までワンストップで行う。モットーは「動画制作でアイデアを感動価値に変える」

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