TECH-13. QAエンジニア

仕事内容

【テクノロジーで「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」】 国内180兆円規模とも言われるモノづくり産業では、多くのメーカー企業やサプライパートナー企業が、見積業務や管理業務に忙殺される、営業力が足りない、情報やネットワークが乏しい、など、あらゆる理由によってがんじがらめにされ、本来の開発力や技術力を発揮しきれていません。 こうした縛りを様々な側面から解決していくことで、各企業のポテンシャルを解放することが私たちの使命です。 そのためにはデジタル化されていない領域を中心として、テクノロジーを活用していくことで、小さな町工場も、歴史ある大規模メーカーも、創立まもないベンチャーも、すべてのモノづくり企業が強みを活かして輝き、新たな価値がたくさん生まれる。そんな未来にたどり着くために、あなたの技術を使ってみませんか? 【品質保証で「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」】 キャディはモノづくりのあらゆる側面を改善するためのソフトウェア開発を行っています。そのソフトウェアはキャディ内部のメンバーが利用するものもあれば、メーカー企業やサプライパートナー企業が利用するものもあります。提供しているソフトウェアが、利用者の負担を従来の1/10に減らすモノであったとしても、時々、動かなくなるだけで、それがユーザーにとってクリティカルなタイミングであれば、たちまち信用を失い、使ってもらえなくなります。継続的に価値の提供し続けるためには、機能だけでなく品質も重要であることをキャディは理解しています。 そしてキャディのソフトウェアは必ずしもITに精通した方々が使うものではありません。例えばパートナー企業ではモノづくりが主業務で我々のソフトウェアはそれをサポートするものです。単に高機能というだけではなく使い勝手や動作速度もユーザー体験を大きく左右します。キャディのQAエンジニアは、開発者と共に、そうした魅力的品質を向上する役割も担います。 共同創業者であるCEO加藤・CTO小橋からのメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=kkH5gnRxexc キャディの事業ミッションや開発文化、プロダクトの方向性、今後の展望について話しています。ぜひ一度ご覧ください。 【業務内容】 キャディのビジネスオペレーションチームや、顧客、サプライパートナーの利用するシステムの品質保証を行います。 【職務内容】 ・キャディが開発するソフトウェアプロダクトの品質を保証する役割です  - 要求される品質レベルの定義をプロダクトチームで行う  - 対象システムの仕様を品質観点でレビューし改善の提案を行う  - テスト計画、テスト設計、テスト実施を行う  - 見つけた不具合を報告し対応策を開発者と議論する 【開発環境】 ・利用言語  - フロントエンド: HTML, CSS, TypeScript  - バックエンド: Rust, Kotlin, TypeScript ・フレームワーク・ライブラリ  - フロントエンド: React, Apollo, Next.js, styled-components, WebGL, WebAssembly  - バックエンド: Rust (Tokio, tonic, Diesel), Kotlin (Micronaut, Exposed), Node.js (Express, NestJS) ・インフラ: GCP, GKE ・データベース: PostgreSQL, Firestore ・API: GraphQL, REST, gRPC ・認証: Auth0 ・開発ツール: GitHub, CircleCI, Figma, Sentry, DataDog, Storybook ・コミュニケーションツール: Slack, Discord, JIRA, Miro 【開発組織】 ・テクノロジー本部付き  - 実務はプロダクト開発チームの一員として行います  - エンジニアリングマネージャーによるサポート  - 将来的に独立したQAチームを構成する計画です ・スクラムベースの開発サイクル  - JIRAによるチケット管理

仕事のやりがい

・0→1のプロダクトのフェーズで、裁量権をもって業務を行うことができます ・チームの仕組みづくりに携わることができます ・180兆円のマーケットの改革に携わることできます ・まだ誰も構築していない「製造業調達領域のプラットフォームを築く」という難易度の高い課題解決に、優秀な仲間と一緒に取り組むことができる 【兆単位プラットフォームへの10課題】 ① 「Whole Product」構築;オペレーション×テクノロジーの融合 ② 世界最大産業のサービス・アプリプラットフォームの創造 ③ オンライン・オフライン融合でのカスタマーサクセスのモデル化 ④ サプライサイドのスケールと製造業everything storeへの挑戦 ⑤ 業界スタンダードとなる特注品プライシングロジック開発 ⑥ QDL(Quality/Delivery/Logistics)の標準化とスケールの実現 ⑦ グローバルマーケットプレイスに向けた受発注両サイドの拡張 ⑧ 製造産業のコアとなる図面解析・受発注アルゴリズム開発 ⑨ グローバルスケールの組織戦略構築・実装 ⑩ 重厚長大B2Bプラットフォームでのメトリクス開発

一緒に働くチームメンバー

キャディには、多様なバックグラウンドのメンバーがいます。 コンサルティングファーム、商社、製造業、教師、パイロット、国際情報オリンピック銀メダリスト、投資ファンドVP、メガベンチャー、スタートアップ出身者などさまざまです。 ■キャディ代表取締役 / 加藤 勇志郎 東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。2016年に同社マネージャーに昇進。日本・中国・アメリカ・オランダなど、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。 特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした。他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ、2017年11月にキャディ株式会社を創業。 ■キャディCTO / 小橋 昭文 スタンフォード大学・大学院で電子工学を専攻。在学中から航空機や軍事機器の開発製造会社ロッキード・マーティン・米国本社で勤務。ソフトウェアエンジニアとして大量の衛星データの解析に従事。米クアルコムにて半導体セキュリティ強化に従事した後、Apple米国本社で電池の持続性改善や、『AirPods』のセンサー部分の開発をリード。2017年11月にキャディの創業に参画し、現職に至る

応募について

必須スキル

・モノづくり産業のポテンシャルを解放することへの共感 ・ソフトウェアテストの知識 ・WebアプリケーションのQA経験 ・適切な粒度と手法で、テスト設計を行えること ・不具合を適切に報告し、対策を議論するコミュニケーション能力 ・Jiraなどのチケット管理ツールの利用経験

歓迎スキル

・JSTQB ALTM/ALTAの保有 ・複数チームに跨る大規模システムにおけるテスト戦略の策定経験 ・テスト自動化に関する知識・経験 ・探索的テストの知識・経験 ・CI/CDに関する知識・経験 ・スクラムチームで業務を行った経験 ・Git/GitHubの利用経験 ・ソフトウェアの開発経験

こんな人におすすめ

【大胆に挑戦し、卓越したいポイント】 キャディのビジネスは急速に拡大しています。売上規模の拡大だけでなく、扱う領域がドンドン広がっています。創業当初は板金加工だけだったものが、今では装置一式やプラント一式をまとめて発注していただけるようになっています。当然、顧客やサプライパートナーの数も増え、並行して扱う受発注の数も今とは比べ物にならないレベルになります。仮にシステムが止まってしまった時の影響も、数億円の売上規模の時と数千億円の売上規模の時では大きく異なります。ビジネスが急速に拡大していく中でも、安定した品質でシステムを提供し続けられることが重要です。そのためには単に完成品のテストをするだけでは不十分で、より上流工程での品質の作り込みが求められます。 そしてもう一つの拡大の軸がグローバル化です。これまでの国内だけだったビジネスを日本以外にも広げ、海外の顧客やパートナーとの取引が始まります。言語だけではなく通貨の違いや商習慣、国ごとの規制の違いなどもシステムでサポートしていく必要があります。さらにビジネスだけでなく、開発の拠点という意味でもグローバル化を検討しています。世界各地で開発されるソフトウェアの品質を保証するというのは、これまでよりも一段複雑度が上がりますが、やりがいのある業務だと思います。 【選考で大事にしていること】 ・キャディのミッション、バリュー、カルチャーへの共感 ・モノづくり産業の業務プロセス変革に対する興味 ・未経験の技術への貪欲さ ・チームワークを大事に、考えやアイデアを積極的に共有できるか ・オーナーシップを持ってスピーディに課題に挑戦できるか

求人内容

募集背景

【80億円の資金調達に伴い、組織体制を強化します】 大手外資系コンサル会社に在籍していた代表が、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションを掲げ、製造業界の課題を解決すべく立ち上げた当社。2017年11月の設立以来、大手メーカーなどからのお問い合わせが殺到しています。2018年に10億円、2021年8月には80億円の資金を調達し、さらなる事業拡大を進めていきます。

選考フロー

▼【STEP1】Web応募書類による書類選考 ▼【STEP2】1次面接 ▼【STEP3】2次面接 ▼【STEP4】最終選考 ※書類選考に1週間程度お時間を頂きます。 ※選考回数は変わる可能性がございます ※面接日、入社日はご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください

こんなことやってます

キャディについて

100年以上イノベーションが起きてない製造業の調達領域を変革! 〜多重下請け構造から"強み"で繋がるフラットな構造へ〜 「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、発注者と品質・納期・価格が最も適合する加工会社を選定し最適なサプライチェーンを構築し納品まで管理することのできる、独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムを搭載した製造業の受発注プラットフォーム「CADDi(キャディ)を提供しています。 国内で120兆円にのぼる製造業の調達領域のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を牽引し、より生産性の高い仕事に注力しながら発注側も受注側も利益を上げられる、新たな産業構造を構築します。

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