TECH-08. テクニカルサポート/TAM

仕事内容

【テクノロジーで「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」】 国内180兆円規模とも言われるモノづくり産業では、多くのメーカー企業やサプライパートナー企業が、見積業務や管理業務に忙殺される、営業力が足りない、情報やネットワークが乏しい、など、あらゆる理由によってがんじがらめにされ、本来の開発力や技術力を発揮しきれていません。 こうした縛りを様々な側面から解決していくことで、各企業のポテンシャルを解放することが私たちの使命です。 そのためにはデジタル化されていない領域を中心として、テクノロジーを活用していくことで、小さな町工場も、歴史ある大規模メーカーも、創立まもないベンチャーも、すべてのモノづくり企業が強みを活かして輝き、新たな価値がたくさん生まれる。そんな未来にたどり着くために、あなたのスキルを使ってみませんか? 【テクニカルサポートで「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」】 キャディでは既に多くの製造案件を実際に行い、受発注や製造工程をDXするプロダクトも開発していますが、内部利用が中心でソフトウェアプロダクト単体での外部提供はそれほど進んでいません。 しかし、今後事業が急拡大していくなかで、キャディと取引をするメリットとして顧客や製造パートナー向けにプロダクト提供をしたり、製造業向けSaaSプロダクトを単体提供するケースも増えていくことが予想されます。つまり、そういった場合のテクニカルサポートを行うことが今後求められてきます。 テクニカルサポートやテクニカルアカウントマネージャーに類する業務は、実際にお客様やパートナー様との窓口となる立場です。モノづくり産業の現場に向き合い、その現場とともに仕組み化・デジタル化を進めることは、モノづくり産業のポテンシャル解放に他ならないでしょう。 共同創業者であるCEO加藤・CTO小橋からのメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=kkH5gnRxexc キャディの事業ミッションや開発文化、プロダクトの方向性、今後の展望について話しています。ぜひ一度ご覧ください。 【業務内容】 ・顧客やパートナーに対する技術的サポートを行うほか、サポートチーム自体の立ち上げに挑戦します ・キャディの外部向けプロダクト全般についてのサポートチームとなる予定です 【職務内容】 ・開発側と連携し、以下を実施するチームの組成とマネジメント  - プロダクトを軸とした顧客やパートナーに対するコンサルティング  - カスタマーサクセスとして顧客やパートナーのサポートやオンボーディング  - 顧客やパートナーのニーズを吸い上げてプロダクト開発チームへフィードバック ・担当プロダクト  - 製造パートナー連携プロダクト  - 図面管理SaaSプロダクト  - その他、新規プロダクト 【開発組織】 ・開発側の各開発チーム  - 製造原価計算プロダクト  - 製造工程・サプライチェーン管理プロダクト  - 図面管理プロダクト  - 製造パートナー連携プロダクト  - 図面管理SaaSプロダクト  - その他、新規プロダクトも企画中 ・各開発チームの運営  - 4-5名のチームが中心  - テックリードやエンジニアリングマネージャーによるサポート ・スクラムベースの開発サイクル  - JIRAによるチケット管理 ・Slack、DocBase、Discordなどを使ったオンラインコミュニケーション ・クラウドネイティブな開発環境(GCP)

仕事のやりがい

・0→1のプロダクトのフェーズで、裁量権をもって業務を行うことができます ・チームの仕組みづくりに携わることができます ・180兆円のマーケットの改革に携わることできます ・まだ誰も構築していない「製造業調達領域のプラットフォームを築く」という難易度の高い課題解決に、優秀な仲間と一緒に取り組むことができる 【兆単位プラットフォームへの10課題】 ① 「Whole Product」構築;オペレーション×テクノロジーの融合 ② 世界最大産業のサービス・アプリプラットフォームの創造 ③ オンライン・オフライン融合でのカスタマーサクセスのモデル化 ④ サプライサイドのスケールと製造業everything storeへの挑戦 ⑤ 業界スタンダードとなる特注品プライシングロジック開発 ⑥ QDL(Quality/Delivery/Logistics)の標準化とスケールの実現 ⑦ グローバルマーケットプレイスに向けた受発注両サイドの拡張 ⑧ 製造産業のコアとなる図面解析・受発注アルゴリズム開発 ⑨ グローバルスケールの組織戦略構築・実装 ⑩ 重厚長大B2Bプラットフォームでのメトリクス開発

一緒に働くチームメンバー

キャディには、多様なバックグラウンドのメンバーがいます。 コンサルティングファーム、商社、製造業、教師、パイロット、国際情報オリンピック銀メダリスト、投資ファンドVP、メガベンチャー、スタートアップ出身者などさまざまです。 ■キャディ代表取締役 / 加藤 勇志郎 東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。2016年に同社マネージャーに昇進。日本・中国・アメリカ・オランダなど、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。 特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした。他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ、2017年11月にキャディ株式会社を創業。 ■キャディCTO / 小橋 昭文 スタンフォード大学・大学院で電子工学を専攻。在学中から航空機や軍事機器の開発製造会社ロッキード・マーティン・米国本社で勤務。ソフトウェアエンジニアとして大量の衛星データの解析に従事。米クアルコムにて半導体セキュリティ強化に従事した後、Apple米国本社で電池の持続性改善や、『AirPods』のセンサー部分の開発をリード。2017年11月にキャディの創業に参画し、現職に至る

応募について

必須スキル

・モノづくり産業のポテンシャルを解放することへの共感 ・テクニカルサポートに類する業務の経験 ・Webサービス等テクノロジーに関する理解 ・チームマネジメントに携わった経験 ・SaaSビジネスに対する理解

歓迎スキル

・カスタマーサクセスとしての業務経験 ・ソフトウェアエンジニア、システムエンジニアとしての職務経験 ・SaaS事業におけるサポートまたはTAMの経験 ・製造業に関連する業務の経験

こんな人におすすめ

【大胆に挑戦し、卓越したいポイント】 まだ存在しないテクニカルサポートチームを立ち上げることは大きなチャレンジですが、そのためにはモノづくり産業やキャディの顧客・パートナーの理解はもちろん、キャディの各プロダクトへの深い理解が必要となります。それは簡単ではない挑戦ですが、顧客・パートナーへの向き合いからモノづくり産業の現場を大きく変えていける起点となるでしょう。 また、実際に顧客・パートナーと接する立場として、プロダクトのあるべき姿が見えやすい位置にいることも重要です。あなたが率いるテクニカルサポートチームが、キャディのサービス自体をよりインパクトのあるものに変えていくことも可能性があるでしょう。 【選考で大事にしていること】 ・キャディのミッション、バリュー、カルチャーへの共感 ・モノづくり産業の業務プロセス変革に対する興味 ・チームワークを大事に、考えやアイデアを積極的に共有できるか ・オーナーシップを持ってスピーディに課題に挑戦できるか

求人内容

募集背景

【80億円の資金調達に伴い、組織体制を強化します】 大手外資系コンサル会社に在籍していた代表が、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションを掲げ、製造業界の課題を解決すべく立ち上げた当社。2017年11月の設立以来、大手メーカーなどからのお問い合わせが殺到しています。2018年に10億円、2021年8月には80億円の資金を調達し、さらなる事業拡大を進めていきます。

選考フロー

▼【STEP1】Web応募書類による書類選考 ▼【STEP2】1次面接 ▼【STEP3】2次面接 ▼【STEP4】最終選考 ※書類選考に1週間程度お時間を頂きます。 ※選考回数は変わる可能性がございます ※面接日、入社日はご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください

こんなことやってます

キャディについて

100年以上イノベーションが起きてない製造業の調達領域を変革! 〜多重下請け構造から"強み"で繋がるフラットな構造へ〜 「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、発注者と品質・納期・価格が最も適合する加工会社を選定し最適なサプライチェーンを構築し納品まで管理することのできる、独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムを搭載した製造業の受発注プラットフォーム「CADDi(キャディ)を提供しています。 国内で120兆円にのぼる製造業の調達領域のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を牽引し、より生産性の高い仕事に注力しながら発注側も受注側も利益を上げられる、新たな産業構造を構築します。

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