TECH-04. プラットフォームエンジニア

仕事内容

※上記画像は製造業のイメージです 【テクノロジーで「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」】 国内180兆円規模とも言われるモノづくり産業では、多くのメーカー企業やサプライパートナー企業が、見積業務や管理業務に忙殺される、営業力が足りない、情報やネットワークが乏しい、など、あらゆる理由によってがんじがらめにされ、本来の開発力や技術力を発揮しきれていません。 こうした縛りを様々な側面から解決していくことで、各企業のポテンシャルを解放することが私たちの使命です。 そのためにはデジタル化されていない領域を中心として、テクノロジーを活用していくことで、小さな町工場も、歴史ある大規模メーカーも、創立まもないベンチャーも、すべてのモノづくり企業が強みを活かして輝き、新たな価値がたくさん生まれる。そんな未来にたどり着くために、あなたの技術を使ってみませんか? 【インフラの構築・運用で「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」】 どんなに業務を変革するアプリケーションを開発したとしても、それを動かすインフラがなければ意味がありません。予測と制御が可能で、伸縮性のあるインフラがあってこそ、アプリケーションの価値を最大化できるでしょう。拡大と多様化を続けるアプリケーションを適切にサーブできるインフラ、そしてそれを実現するための仕組みやOpsはキャディにとって欠かせないものです。 また、キャディ自身の取引先や案件のカバー範囲は広がり続け、取引規模も急拡大を続けている中で、キャディが開発しているモノづくり産業向けの各種プロダクトは常に変化を求められています。パブリッククラウドの可能性を十分に引き出しながら、ニーズに合わせて柔軟に、かつ安全で統制の効いたシステムをデリバリーすることが、急拡大するビジネスを支える基盤となります。 共同創業者であるCEO加藤・CTO小橋からのメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=kkH5gnRxexc キャディの事業ミッションや開発文化、プロダクトの方向性、今後の展望について話しています。ぜひ一度ご覧ください。 【業務内容】 キャディのオペレーションチームや、顧客、サプライパートナーの利用するシステムのインフラストラクチャ構築、保守、運用を行います。 ・デプロイ等の各種オペレーションを自動化するためのツールの開発、運用 ・障害検知やキャパシティプランニングのためのモニタリング環境の構築、運用 ・技術スタックの標準化、共通化 ・ミドルウェアの技術選定、検証 ・アプリケーションやミドルウェアの運用、パフォーマンスの改善 ・SLI/SLOの策定、運用 【職務内容】 ・チーム横断でのインフラや基盤構築・運用 【開発環境】 ・利用言語  - フロントエンド: HTML, CSS, TypeScript  - バックエンド: Rust, Kotlin, TypeScript ・フレームワーク・ライブラリ  - フロントエンド: React, Apollo, Next.js, styled-components, WebGL, WebAssembly  - バックエンド: Rust (Tokio, tonic, Diesel), Kotlin (Micronaut, Exposed), Node.js (Express, NestJS) ・インフラ: GCP, GKE ・データベース: PostgreSQL, Firestore ・API: GraphQL, REST, gRPC ・認証: Auth0 ・開発ツール: GitHub, CircleCI, Figma, Sentry, DataDog, Storybook ・コミュニケーションツール: Slack, Discord, JIRA, Miro 【開発組織】 ・Platform チームに所属  - チーム間異動は適宜  - テックリードやエンジニアリングマネージャーによるサポート ・スクラムベースの開発サイクル  - JIRAによるチケット管理

仕事のやりがい

・0→1のプロダクトのフェーズで、裁量権をもって業務を行うことができます ・チームの仕組みづくりに携わることができます ・180兆円のマーケットの改革に携わることできます ・まだ誰も構築していない「製造業調達領域のプラットフォームを築く」という難易度の高い課題解決に、優秀な仲間と一緒に取り組むことができる 【兆単位プラットフォームへの10課題】 ① 「Whole Product」構築;オペレーション×テクノロジーの融合 ② 世界最大産業のサービス・アプリプラットフォームの創造 ③ オンライン・オフライン融合でのカスタマーサクセスのモデル化 ④ サプライサイドのスケールと製造業everything storeへの挑戦 ⑤ 業界スタンダードとなる特注品プライシングロジック開発 ⑥ QDL(Quality/Delivery/Logistics)の標準化とスケールの実現 ⑦ グローバルマーケットプレイスに向けた受発注両サイドの拡張 ⑧ 製造産業のコアとなる図面解析・受発注アルゴリズム開発 ⑨ グローバルスケールの組織戦略構築・実装 ⑩ 重厚長大B2Bプラットフォームでのメトリクス開発

一緒に働くチームメンバー

キャディには、多様なバックグラウンドのメンバーがいます。 コンサルティングファーム、商社、製造業、教師、パイロット、国際情報オリンピック銀メダリスト、投資ファンドVP、メガベンチャー、スタートアップ出身者などさまざまです。 ■キャディ代表取締役 / 加藤 勇志郎 東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。2016年に同社マネージャーに昇進。日本・中国・アメリカ・オランダなど、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。 特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした。他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ、2017年11月にキャディ株式会社を創業。 ■キャディCTO / 小橋 昭文 スタンフォード大学・大学院で電子工学を専攻。在学中から航空機や軍事機器の開発製造会社ロッキード・マーティン・米国本社で勤務。ソフトウェアエンジニアとして大量の衛星データの解析に従事。米クアルコムにて半導体セキュリティ強化に従事した後、Apple米国本社で電池の持続性改善や、『AirPods』のセンサー部分の開発をリード。2017年11月にキャディの創業に参画し、現職に至る

応募について

必須スキル

・モノづくり産業のポテンシャルを解放することへの共感 ・Linuxの基礎的知識 ・Docker等のコンテナ技術の基礎的知識 ・パブリッククラウドの基礎的知識 ・Webアプリケーションのバックエンド開発経験(静的型付け言語だと尚可) ・Git/GitHubを利用したチーム開発スキル

歓迎スキル

・WEBサービスのフロントエンド開発、運用経験 ・SREチームでの実務経験 ・ネットワークに対する基礎知識 ・DockerやKubernetes等のコンテナ技術の運用経験 ・再現性を重視したインフラ、Infrastructure-as-Codeの実戦経験 ・GCPを利用したシステムの運用経験 ・Datadogの運用経験 ・Elasticsearchの運用経験 ・50人以上規模のエンジニアリングチームの技術基盤やサービス安定化を担った経験 ・分散システムの構築、運用経験 ・20人以上の開発者がいる組織における認可ポリシーの設計・運用経験 ・セキュリティエンジニアとしての経験

こんな人におすすめ

【大胆に挑戦し、卓越したいポイント】 キャディは創業以来、素早くアプリケーションを開発し価値検証をするということを続けてきました。時には突貫工事だったかもしれません。ですが、いくつかの発見があり、今キャディはビジネスを急拡大させています。パブリッククラウドやIaCなどを活用することで、なんとかしのいできましたが、今後も成長を続けるプラットフォームとしてしっかりとした基盤を見直す時期に差し掛かりつつあります。 同時に、基盤やインフラに求められることも変わりつつあります。受発注プラットフォームだけであれば限られた用途だったものが、周辺プロダクトの興りによって、一部はゼロトラストなセキュリティを求められ、一方では信頼性・可用性に対するエンジニアリングの重要性が高まりつつあります。立ち上がり始めたチームや仕組みの構築から関わってみたい方を求めています。 【選考で大事にしていること】 ・キャディのミッション、バリュー、カルチャーへの共感 ・モノづくり産業の業務プロセス変革に対する興味 ・未経験の技術への貪欲さ ・情報技術やプログラミング技術の基礎 ・チームワークを大事に、考えやアイデアを積極的に共有できるか ・オーナーシップを持ってスピーディに課題に挑戦できるか 【参考記事】 https://caddi.tech/archives/2041 https://caddi.tech/archives/1702 https://caddi.tech/archives/427

求人内容

募集背景

【80億円の資金調達に伴い、組織体制を強化します】 大手外資系コンサル会社に在籍していた代表が、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションを掲げ、製造業界の課題を解決すべく立ち上げた当社。2017年11月の設立以来、大手メーカーなどからのお問い合わせが殺到しています。2018年に10億円、2021年8月には80億円の資金を調達し、さらなる事業拡大を進めていきます。

選考フロー

▼【STEP1】Web応募書類による書類選考 ▼【STEP2】1次面接 ▼【STEP3】2次面接 ▼【STEP4】最終選考 ※書類選考に1週間程度お時間を頂きます。 ※選考回数は変わる可能性がございます ※面接日、入社日はご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください

こんなことやってます

キャディについて

100年以上イノベーションが起きてない製造業の調達領域を変革! 〜多重下請け構造から"強み"で繋がるフラットな構造へ〜 「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、発注者と品質・納期・価格が最も適合する加工会社を選定し最適なサプライチェーンを構築し納品まで管理することのできる、独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムを搭載した製造業の受発注プラットフォーム「CADDi(キャディ)を提供しています。 国内で120兆円にのぼる製造業の調達領域のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を牽引し、より生産性の高い仕事に注力しながら発注側も受注側も利益を上げられる、新たな産業構造を構築します。

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