TECH-03. データエンジニア

データ分析

仕事内容

※上記画像は製造業のイメージです 【テクノロジーで「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」】 国内180兆円規模とも言われるモノづくり産業では、多くのメーカー企業やサプライパートナー企業が、見積業務や管理業務に忙殺される、営業力が足りない、情報やネットワークが乏しい、など、あらゆる理由によってがんじがらめにされ、本来の開発力や技術力を発揮しきれていません。 こうした縛りを様々な側面から解決していくことで、各企業のポテンシャルを解放することが私たちの使命です。 そのためにはデジタル化されていない領域を中心として、テクノロジーを活用していくことで、小さな町工場も、歴史ある大規模メーカーも、創立まもないベンチャーも、すべてのモノづくり企業が強みを活かして輝き、新たな価値がたくさん生まれる。そんな未来にたどり着くために、あなたの技術を使ってみませんか? 【データで「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」】 キャディには数多くの図面データや見積もりデータ、業務プロセスのデータが溜まっています。このデータをより活用しやすい形に変え、素早く仮説検証を回していくことで、モノづくり産業の課題に少しずつ答えを出していくことを目指しています。 キャディに溜まっているデータだけでなく、モノづくり産業には他にもまだ活用されきっていないデータがたくさんあるはずです。価値あるデータを見極め、データを活用できる状態にしていくことが、モノづくり産業を負債から解き放つことになるでしょう。 共同創業者であるCEO加藤・CTO小橋からのメッセージ https://www.youtube.com/watch?v=kkH5gnRxexc キャディの事業ミッションや開発文化、プロダクトの方向性、今後の展望について話しています。ぜひ一度ご覧ください。 【業務内容】 - DevOps/DBA領域  - BigQuery,Firestore,PostgreSQLなどの構築、運用、パフォーマンス最適化  - データベースのバックアップ、リストアなどの運用自動化ツールの開発  - データベースの新バージョンや新機能の検証、導入  - 分析基盤の設計、構築  - 新機能検証,クエリチューニングを含む負荷対策,障害対応 - データエンジニア領域  - 大規模データのテーブル設計、ETL開発、ETLジョブの保守・運用  - データの保守、運用  - データ利用者との要件定義、利用サポート 【職務内容】 - 業務プロセスデータの基盤設計および構築 - 製造原価見積もりデータ - 取引実績データ - 製造管理プロセスデータ - 各種プロダクトの利用状況データ - 事業仮説や業務改善仮説を得るための基盤データの分析 - 各アルゴリズム担当と連携したデータ処理パイプラインの実現 【開発環境】 - 利用言語  - フロントエンド: HTML, CSS, TypeScript  - バックエンド: TypeScript, Rust, Kotlin  - データサイエンス: Python, R - フレームワーク・ライブラリ  - フロントエンド: React, Apollo, Next.js, styled-components, WebGL, WebAssembly  - バックエンド: Rust (Tokio, tonic, Diesel), Kotlin (Micronaut, Exposed), Node.js (Express, NestJS)  - データサイエンス: TensorFlow, PyTorch, scikit-learn - インフラ: GCP, GKE - データベース: PostgreSQL, Firestore - API: GraphQL, REST, gRPC - 認証: Auth0 - 開発ツール: GitHub, CircleCI, Figma, Sentry, DataDog, Storybook, Jupyter Notebook, Google Colab - コミュニケーションツール: Slack, Discord, JIRA 【開発組織】 - 各開発チーム  - 製造原価計算プロダクト  - 製造工程・サプライチェーン管理プロダクト  - 図面管理プロダクト  - 製造パートナー連携プロダクト  - その他、新規プロダクトも企画中 - 各開発チームの運営  - 4-5名のチームが中心  - チームに所属する、または横断ロールとして複数チームと関わる  - テックリードやエンジニアリングマネージャーによるサポート - スクラムベースの開発サイクル  - JIRAによるチケット管理

仕事のやりがい

・0→1のプロダクトのフェーズで、裁量権をもって業務を行うことができます ・チームの仕組みづくりに携わることができます ・180兆円のマーケットの改革に携わることできます ・まだ誰も構築していない「製造業調達領域のプラットフォームを築く」という難易度の高い課題解決に、優秀な仲間と一緒に取り組むことができる 【兆単位プラットフォームへの10課題】 ① 「Whole Product」構築;オペレーション×テクノロジーの融合 ② 世界最大産業のサービス・アプリプラットフォームの創造 ③ オンライン・オフライン融合でのカスタマーサクセスのモデル化 ④ サプライサイドのスケールと製造業everything storeへの挑戦 ⑤ 業界スタンダードとなる特注品プライシングロジック開発 ⑥ QDL(Quality/Delivery/Logistics)の標準化とスケールの実現 ⑦ グローバルマーケットプレイスに向けた受発注両サイドの拡張 ⑧ 製造産業のコアとなる図面解析・受発注アルゴリズム開発 ⑨ グローバルスケールの組織戦略構築・実装 ⑩ 重厚長大B2Bプラットフォームでのメトリクス開発

一緒に働くチームメンバー

キャディには、多様なバックグラウンドのメンバーがいます。 コンサルティングファーム、商社、製造業、教師、パイロット、国際情報オリンピック銀メダリスト、投資ファンドVP、メガベンチャー、スタートアップ出身者などさまざまです。 ■キャディ代表取締役 / 加藤 勇志郎 東京大学卒業後、2014年に外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。2016年に同社マネージャーに昇進。日本・中国・アメリカ・オランダなど、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトをリード。 特に、重工業、大型輸送機器、建設機械、医療機器、消費財を始めとする大手メーカーに対して購買・調達改革をサポートした。他、IoT/Industry4.0領域を立ち上げ時から牽引。製造業分野の持つポテンシャルに惹かれ、2017年11月にキャディ株式会社を創業。 ■キャディCTO / 小橋 昭文 スタンフォード大学・大学院で電子工学を専攻。在学中から航空機や軍事機器の開発製造会社ロッキード・マーティン・米国本社で勤務。ソフトウェアエンジニアとして大量の衛星データの解析に従事。米クアルコムにて半導体セキュリティ強化に従事した後、Apple米国本社で電池の持続性改善や、『AirPods』のセンサー部分の開発をリード。2017年11月にキャディの創業に参画し、現職に至る

応募について

必須スキル

- DevOps/DBA領域  - モノづくり産業のポテンシャルを解放することへの共感  - SQLの分析での利用経験  - Linuxの基礎的知識  - データベースの運用経験、またはデータベーススペシャリストの資格  - データベースの状況監視や最適なパフォーマンスチューニングの経験  - Docker等のコンテナ技術の基礎的知識  - パブリッククラウドの基礎的知識  - Gitなどのバージョン管理システムの利用経験 - データエンジニア領域  - モノづくり産業のポテンシャルを解放することへの共感  - SQLの分析での利用経験  - Linuxの基礎的知識  - テーブル設計、データの保守・運用経験(バッチ処理を含む)  - Docker等のコンテナ技術の基礎的知識  - パブリッククラウドの基礎的知識  - Gitなどのバージョン管理システムの利用経験

歓迎スキル

- ネットワークに対する基礎知識 - DockerやKubernetes等のコンテナ技術の運用経験 - 再現性を重視したインフラ、Infrastructure-as-Codeの実戦経験 - GCPを利用したシステムの運用経験 - BigQueryやApache Beamなどを利用したデータ分析基盤の構築・運用経験 - Datadogの運用経験 - Elasticsearchの運用経験 - RustやPythonやRによる開発または分析業務の経験 - データベースオペレーション自動化の開発経験 - マスターデータマネジメントの経験 - 事業側の制約とバランスを取りながら,データの一元化を推進した経験

こんな人におすすめ

【大胆に挑戦し、卓越したいポイント】 キャディのプロダクトが増え、事業が成長するにつれて、多くのデータが溜まるようになってきました。一部ではそれを活用する動きがあるものの、モノづくり産業のポテンシャルを解放するには十分とは言えません。今後も成長を続けるプラットフォームとして、データの基盤と活用体制を見直す時期に来ています。 多くのユニコーン企業がそうであるように、データをどのように活用するか、そしてそれが再現性のある形になっているかは、事業成長のスピードに直結します。あなたの技術でキャディをデータで急成長する企業にしてみませんか。 【選考で大事にしていること】 ・キャディのミッション、バリュー、カルチャーへの共感 ・モノづくり産業の業務プロセス変革に対する興味 ・未経験の技術への貪欲さ ・データ構造やアルゴリズム、計算量など情報技術の基礎 ・チームワークを大事に、考えやアイデアを積極的に共有できるか ・オーナーシップを持ってスピーディに課題に挑戦できるか 【参考記事】 https://caddi.tech/archives/1517 https://caddi.tech/archives/1651 https://caddi.tech/archives/2211

求人内容

募集背景

【80億円の資金調達に伴い、組織体制を強化します】 大手外資系コンサル会社に在籍していた代表が、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッションを掲げ、製造業界の課題を解決すべく立ち上げた当社。2017年11月の設立以来、大手メーカーなどからのお問い合わせが殺到しています。2018年に10億円、2021年8月には80億円の資金を調達し、さらなる事業拡大を進めていきます。

選考フロー

▼【STEP1】Web応募書類による書類選考 ▼【STEP2】1次面接 ▼【STEP3】2次面接 ▼【STEP4】最終選考 ※書類選考に1週間程度お時間を頂きます。 ※選考回数は変わる可能性がございます ※面接日、入社日はご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください

こんなことやってます

キャディについて

100年以上イノベーションが起きてない製造業の調達領域を変革! 〜多重下請け構造から"強み"で繋がるフラットな構造へ〜 「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」をミッションに掲げ、発注者と品質・納期・価格が最も適合する加工会社を選定し最適なサプライチェーンを構築し納品まで管理することのできる、独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムを搭載した製造業の受発注プラットフォーム「CADDi(キャディ)を提供しています。 国内で120兆円にのぼる製造業の調達領域のDX(デジタル・トランスフォーメーション)を牽引し、より生産性の高い仕事に注力しながら発注側も受注側も利益を上げられる、新たな産業構造を構築します。

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